高知街歩き時々グルメ  はりまや橋周辺から明神丸帯屋町店へ  

スポンサーリンク



はりまや橋と、からくり時計

2023年12月29日(金)、昨年のNHK朝の連続テレビ小説『らんまん』で、オープニングシーンのロケ地となった伊尾木洞観光を終え、高知市に移動して桂浜観光を終えた私たちは

リニューアルされた桂浜にびっくり! 龍馬像と美しい砂浜と海津見神社(龍王宮)

2024年1月14日

高知駅から追手筋へ  帽子パンと寺田寅彦像 『海がきこえる』の舞台も!

2024年1月13日

伊尾木洞から高知市へ!  寅さん地蔵と土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線

2024年1月12日

神秘の洞窟・伊尾木洞  住宅街の中に突如現れる洞窟は異世界への入口

2024年1月11日

再びとさでん交通路線バスで南はりまや橋に戻りました。

ここから桂浜行のバスを待っていた時、どこからともなく「よさこい節」のメロディーが聞こえました。はりまや橋の近くだし、メロディー式信号機かな、それにしては曲が長いなと不思議でしたが、帰りにも「よさこい節」が聞こえてきたのでよく見ると

交差点にからくり時計がある!

かなり高い場所にあるので、最初は気づかなかったのです。残念ながら撮影した時には、からくり人形は終了していましたが、高知らしくていいなと思いました。

交差点から少し北に、はりまや橋があり

高知ぶらり街歩き 帯屋町商店街・はりまや橋・高知よさこい情報合流館

2023年4月30日

道路を挟んで、アンパンマン像と

ばいきんまん像(からくり時計側)がありました。さすが、やなせたかし先生ゆかりの地・高知市です。

高知ならではの土産物店

はりまや橋の近くには、高知ならではの面白い土産物屋や名産品がありました。

はりまや橋とキティちゃんのコラボや

古典から命名した昔からの伝統土産に加え、牧野富太郎がよく通っていた喫茶店ゆかりの豆を使用したコーヒークッキーも新しい高知土産になるかな?

昨日飲んだ土佐鶴も、大きな看板で目立っています。

冬の室戸岬7  岬観光ホテル宿泊体験記(後編) おいしい高知のお酒と魚に癒される

2024年1月10日

自宅ではめったに見ることができなくなった、柑橘類の文旦(ブンタン 別名ボンタン、ザボン)も売られていました。

文旦は、出荷量の90%を高知市が占めるという、高知の特産品。私は文旦は食べたことがなく、ボンタンアメしか食べたことがないのですが、この材料になっているのは高知ではなく、会社のある鹿児島産の文旦。鹿児島や熊本でも、色々な種類の文旦が栽培されているとのことでした。

ひろめ市場断念! 明神丸帯屋町店で時間制限の夕食

私たちの高知市での宿は、高知グリーンホテルはりまや橋

はりまや橋と高知駅の中間にありました。

ひろめ市場や帯屋町にも近い、アクセスの良さが魅力です。

建物が古いので壁にひび割れがあったりしてびっくりしましたが、トリプルの部屋があったしコスパがいいので、特に文句なし。宿泊費は3人素泊まりで、合計16,500円でした。

夕食は高知ならではのカツオのたたきを求めて、ひろめ市場を目指したのですが

夕方6時過ぎでも、もう人がいっぱい! 座る場所が見つからない! ということで近くの明神丸帯屋町店へ。

豪快な藁焼きのパフォーマンス!

昨年もひろめ市場が座れず、この店にお世話になりました。

南国高知グルメ旅1 カツオのたたきを求めて ひろめ市場から明神丸帯屋町店へ

2023年4月12日

ところがここも行列で、いつ順番が来るかわからない。19:30から予約のテーブルを、19:20までなら提供できるけどと言われ、その条件でお願いしました。年末のせいか、それともコロナが一段落してきたせいか、昨年訪れた時よりも断然混んでいます。40分足らずで店を出ないといけないので、とにかく早く食べられるものがいい!

塩とタレ両方の味が頂ける「これやき定食」にしました。塩とニンニクで4切れ(手前)、タレで4切れ(奥の白い皿)の合計8切れで、税込1,628円。長女はタレが好みのようでしたが、私や夫は、高知ならではの塩とニンニクの方が好き。小鉢やお味噌汁も付いて、店の人も料理を早く持ってきてくれたので、皆しっかり完食し、そんなに焦らずに店を出ることができました。

それにしてもひろめ市場恐るべし! 明日は絶対リベンジせねば!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です