神戸メリケンパークオリエンタルホテルから第一樓へ  老舗の北京料理に感動!

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メリケンパークのオリエンタルホテルを訪れた理由

2024年5月、リニューアルオープンして間もない神戸ポートタワーを見学した私たちは

リニューアルされた神戸港のシンボル・神戸ポートタワー  大人も楽しめるスポットだった  

2026年3月7日

タワーの屋上デッキからも見えた、神戸メリケンパークオリエンタルホテルに行ってみました。

このホテルも神戸港の特徴ある建物の1つ。波を象った外観なのだとか。

神戸港中突堤の先端に位置しています。

日本最大のレストラン船として知られる「ルミナス神戸2」の乗船場は、このホテルの2階にある中突堤旅客ターミナル。このターミナルには、出入国審査や税関、動植物検疫施設などがあります。国際港神戸らしいですね。

ホテルのロビーに入ってみました。初めて入ったのですが、豪華なロビーにびっくり!

お昼時なのでレストランも賑わっていたのですが、私たちがこのホテルに入った目的は食事ではなく、このホテルに灯台があるということを、先日再放送されたNHK『新日本風土記』の「おかえり神戸わたしの母港」という番組で知り、見てみたいなと思ったからなのです。でもその灯台がどこにあるのかわからない。

ロビーにいたホテルスタッフに尋ねてみると、普段は非公開で、毎年1月17日(ひょうご安全の日)と、11月1日(灯台の日)の年2回、無料で公開しているのだとか。日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」を見たかったけれど、また今度ですね。

旧居留地にある北京料理の名店・第一樓

久しぶりに色々巡ったメリケンパーク。

メリケン波止場(アメリカ=メリケンの領事館があった)があるのでこの名が付きましたが、波止場は1995年の阪神淡路大震災で被災し、一部そのままの姿で保存されています。

神戸ルミナリエ2025有料観覧エリアと神戸港震災メモリアルパーク見学 南京町での夕食も

2026年3月5日

そんなメリケンパークから、私たちが向かったのは旧居留地。

ここに、「第一樓(だいいちろう)」という北京料理の老舗があるのです。味もなかなかの評判らしいのですが、私たちはまだ食べたことがありません。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルからは、徒歩で25分かかるのです。正直かなり遠いのですが、美味しい料理の為には我慢我慢。

店内で少し待ちましたが、スタッフに丁寧に案内され、3階の個室へ。夫婦2人で個室はちょっと気恥ずかしかったですが、食事をゆっくり味わって食べることができます。

注文したのは、青椒肉絲(チンジャオロース)1,600円

白きくらげと卵白のスープ600円

海老・イカ・ホタテ等の海鮮炒め2,400円

海老チャーハン1,200円。これに瓶ビール(700円)とサービス料10%(650円)、消費税(715円)が加わり、合計7,865円の支払いでした。これは2024年の料金なので、今はもう少し値上がりしています(現在の料金は、こちらをご覧ください)。今まで紹介してきた南京町のお手軽なランチコースと比べると、かなり値段は高いですが、美味しいしボリュームもあって大満足。何か特別な日に、また利用したいなと思える店でした。

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