ZIPAIRの魅力的な航空券で行先決定
2026年8月15日(日)~23日(日)、初めてカナダのバンクーバーとアメリカのシアトルを訪れることができました。バンクーバーに行くことになったのは、安い航空券があったから。全く予期しなかった旅行先でした。
その航空券は、4月上旬にTrip.comで見つけた、ZIPAIRの航空券。成田~バンクーバー往復2人分で296,926円でした(追加の受託手荷物料金28,560円含む)。私は相場をよく知らないのですが、かなりお得のようです。さすがLCC!
ただ少し問題がありました。実はバンクーバーに興味はあるものの、どんな観光名所があるのか全く知らず、街の中心部だけなら2,3日で観光できそう。バンクーバー近郊で大自然を楽しんでもいいのですが、アメリカのシアトルにも比較的近いらしい。日帰りツアーもあるのですが、どうせならシアトルにも2,3泊することに決定。私たちはバンクーバーもシアトルも初めてなので、かなり楽しみにしていました。
電子渡航認証の壁
ただ、この旅行先にはいろいろと不安な点もあったのです。その1つが、電子渡航認証が両国とも必要なこと。カナダではeTA(イータ)、アメリカではESTA(エスタ)を申請しなければいけないのですが、デジタルに疎く、英語力もなく、細かい字を見るのが辛いとなかなかハードルが高かった。
マレーシアのデジタルアライバルカードにてこずった記憶もまだ生々しいのですが、やるしかない!
まずeTAから挑戦! 申請フォームが英語かフランス語なので、公式サイトの日本語ヘルプを見ながら記入。いきなり最初に「誰かの代理人として申請を行いますか?」という質問から開始で面喰います。最初は名前を聞かれるのかと思ったのに。
パスポート情報の他にも、該当する職業をプルダウンから選んだり(悩む)、勤務先を英語で書くため翻訳ソフトを利用。自宅住所記入ではハイフンを認識してくれず、エラーの連続で先に進めなくなりました。ヘルプの注意書きをよく見ると、ハイフンの代わりにスペース(空白)を使えとの注意書き。日本と全く文化が違う!
何とか記入を済ませ、支払い手続き。申請料金は、1人あたり7カナダドル(846円)でした。支払いが完了して手続きが済むと、数分後に申請完了のメールが届き、一安心。でも解説サイトに「申請手続きは数分で完了」と書かれていたけれど、やはり今回も私たちには無理でした(パスポート情報入力の際は、慎重になるから入力も遅くなる)。
eTAは有効期限が最長5年、もしくはパスポートの有効期限が切れるまで。通常1度の入国で、最長6か月滞在可能なのだとか。この有効期限と申請料金が、アメリカと比べてとても「コスパが良い」ことを、私たちはまだ知りませんでした。





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