話題のThe Exchange TRXを巡る1  De.Wan 1958 by Chef Wanで贅沢ランチ 

スポンサーリンク



The Exchange TRXとは

2026年7月19日(日)、クアラルンプール滞在も最終日になりました。この日長女が計画してくれたのが、まだ行っていないショッピングモールの「The Exchange TRX」。

2日間お世話になったExpressionz Professional KLCC Suites BY ECというアパートメントホテルをチェックアウトし、Grabタクシーで約40分ほどで到着です。2023年11月にオープンしたという、まだ新しいショッピングモール。2024年2月には、あのデビッド・ベッカムも訪れたのだとか。

西武百貨店やマリメッコ、アップルストアなどマレーシア初上陸の有名店が多いと話題のモールなのですが、私たちがまず訪れたのは「De.Wan 1958 by Chef Wan 」というレストランでした。

この店は、マレーシアでも有名なシェフ(国賓に料理を出したり、世界各国の料理番組にも出演)のレズワン・ビン・イスマイル氏(通称シェフ・ワン)が手掛ける洗練されたモダン・マレーシア料理のレストラン。「The Link KL」というショッピングモールにある本店よりは、こちらの方がカジュアルなので、私たちでも気軽に入れるかなと、長女が選んでくれました。

確かに、私たちの他にも、ムスリムの家族連れやママ友?達の会食などで賑わっていました。

ちょっと豪華な「最後のブランチ」

今日のフライトは深夜便なのですが、空港へのアクセスなどを考えると、夕食よりは今の時間の方がゆっくりできます。ちょっと豪華な「最後の晩餐」ならぬ「最後のブランチ」。

最初に出てきたのは、毎度おなじみナシ・レマ。アヤム・ルンダン(スパイスとココナッツミルクで煮込んだチキン)、サンバル・ソトン(イカの甘辛チリソース炒め)、茹で卵、挙げた小魚とピーナッツ、胡瓜、サンバルソース、大きめのクラッカーが付け合わせ。

ココナッツミルクで炊いたご飯の上に載っているのはオタオタ。魚のすり身に様々なスパイスを練り合わせ、バナナの葉で包んで焼き上げたものです。

続いて「アネカ・サテー」。マレーシア風焼き鳥(串焼き)や胡瓜、その隣の白いものは、マレーシア伝統のちまき(クトゥパ)、そして赤玉ねぎです。

最後に出てきたのが「チュチュール・ウダン」。マレーシア風エビのかき揚げ。このままでもとても美味しいのですが、特製の濃厚ピーナッツソースやスイートチリソースにつけて食べても美味しい。

「最後のブランチ」にふさわしい、とても素敵なひとときでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です