話題のThe Exchange TRXを巡る4  念願のオリエンタルコピ

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並ばずに入店できたオリエンタルコピ

2026年7月19日(日)、クアラルンプール滞在も最終日になりました。この日長女が計画してくれたのが、まだ行っていないショッピングモールの「The Exchange TRX」。「De.Wan 1958 by Chef Wan 」でお洒落で豪華なブランチを頂いた後、

話題のThe Exchange TRXを巡る1  De.Wan 1958 by Chef Wanで贅沢ランチ 

2026年10月17日

お土産探しも兼ねてショッピングモール内を散策し、「カフェ キツネ」でヨーロッパにいるような気分を味わい、東南アジア最大級の屋上庭園「TRX City Park」で都会のオアシスのような緑を堪能。

話題のThe Exchange TRXを巡る3  TRXシティパーク

2026年10月19日

話題のThe Exchange TRXを巡る2  Mercato TRXとカフェ キツネTRX

2026年10月18日

これで最後のミッション・「オリエンタルコピ」での夕食を遺すのみとなりました。一昨日訪れたショッピングモールのパビリオンにも「オリエンタルコピ」があったのですが、ものすごい大行列だったので断念。

14年ぶりのクアラルンプール14  パビリオンからスリアKLCCへ BACHA COFFEEで至福のコーヒータイム

2026年9月18日

まだ時間に余裕のある今日の夕方なら、ある程度並んでも大丈夫と覚悟を決めてコンコース階の店に行ってみると、なんと、並ばずに入店することができました! この場所は狙い目かも。

最後の晩餐もマレーシアローカル料理

いよいよクアラルンプールでの最後の夕食。今回もナシレマは欠かせません。

オリエンタルシグネチャーナシレマは、23.9リンギット(930円)。他の店のナシレマに比べると、卵の盛り付け方が違います。半分に切ったゆで卵ではなく、ライスの上に半熟卵。

こちらはオリエンタルカレーラクサミーで、18.9リンギット(734円)。エビ風味のカレースープヌードルです。よく考えたら、初日の夕食で利用したチャイナタウンのOLD CHINA CAFEで食べた、ニョニャ・ラクサ(17.90リンギット)に似てるような気が。

14年ぶりのクアラルンプール12  チャイナタウンのOLD CHINA CAFEで夕食を

2026年9月15日

私はニョニャ・ラクサの方が美味しかったかな。

エッグタルトとホワイトコーヒーは外せない

長女が一番食べたがっていた看板メニューが、エッグタルトとホワイトコーヒー。

ホワイトと言っても別に白いわけではなく、マレーシアでは普通、コーヒー焙煎の時に砂糖やマーガリン、小麦粉を入れて黒くなるまで炒めるけれど、砂糖を入れずに浅めに焙煎するとそんなに黒くならず、これを「ホワイト」と言うらしい(諸説あり)。ちなみに黒く焙煎したコーヒー豆を抽出し、コンデンスミルクや砂糖を加えたものが、マレーシア伝統の「コピ」です。

ホワイトコーヒーは、6.8リンギット(264円)の「ロースト」と6.5リンギット(252円)の「クラシック」を注文したのですが、この写真がどちらかわからない。甘いのが好きなら「クラシック」。ほろ苦さが好きなら「ロースト」でしょうか。

エッグタルトは2個で11.60リンギット(450円)。予想していたより少し大きくて、中はびっしり濃厚なカスタードクリーム。なかなかボリュームがあるのですが、とても美味しいのでぺろりと平らげてしまいました。

マレーシア料理の甘い罠

この店は、エッグタルトなどで様々な受賞歴があり、店内にも賞状が飾られていました。

下の写真にある大きな船(ジャンク船?)のマークも気になって調べてみたら、このチェーン店のマスターシェフが、海南島の食文化にルーツを持つ人なのだとか。

クアラルンプールに到着してすぐ朝食で利用した、チャイナタウンの何九海南茶店も、まさに海南島ルーツの中華系カフェ。またあの店でも食べてみたいと、とても懐かしくなりました。

14年ぶりのクアラルンプール3  チャイナタウンの老舗・何九海南茶店で朝食を

2026年9月3日

ところで帰国後に体重を測ったら、何と1kg増加(汗)。油や砂糖を多用するマレーシア料理は、太りやすいようです。食べ歩きをするのなら、マレーシア料理以外も食べた方が良かったのかな。

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