北陸まんぷく1泊2日HISバスツアー4 雪の白川郷(前編)雪道・つらら・雪だるま

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富山から白川郷へ!

初めてHISバスツアーの1泊2日コースを申し込み、先週末(2月3日、4日)に北陸へ行ってきました。

ズワイガニ・ブリ・ローストビーフ・スイーツなど30種の食べ放題!更にソフトドリンクも飲み放題!白銀の白川郷・金沢・飛騨高山! 雪化粧の北陸まんぷくルート2日間

という、大人1名14,980円でグルメも観光も満喫しようという欲張り、いやリーズナブルなツアーでした。

アパホテル富山で1泊した私達は、2日目の2月4日(日)7:50にバスに乗車して本日の行程がスタート!

その後ランクアッププランのANAクラウンプラザホテル富山に寄ってメンバーが乗車。

HPの行程表にある「8:00バス乗車」というのは、ランクアッププランのことでした。

富山も昨夜からの雪が降り続き、一面の雪景色でした。

道路事情も気になります。今日は東海北陸自動車道を通るため、トンネルを54も通過するそうです。

冬の白川郷 展望台はシャトルバスでないと行けません!

私達のバスが到着したのは、白川郷(岐阜県荻町合掌造り集落)のせせらぎ公園駐車場。中国語アナウンスや外国人観光客も多く、世界遺産であることを実感できました。

ここから「であい橋」を渡って、集落へと向かいます。

既に道は雪道で、橋の上もちょっと滑りやすい感じで、吊り橋のスリル感と相まって、なかなか怖かったです。でも頑張って写真は撮りました。

HIS添乗員の川本さんが、集落の中心まで案内してくれました。

川本さんによると、展望台には冬場はシャトルバスでないと行けないそうで、シャトルバスも20分間隔なので、私達の自由散策時間(9:20~11:00)では、時間的に行って戻ってくるのは難しいかもしれないと言われました。

それにシャトルバスの発着場所も少し離れていて、ちょっと今回は難しそうだと思って断念。

NHKで放映されたテレビドラマ『家で死ぬということ』の舞台になった白川郷に夫が興味を持ち、6年前(2012年2月18日)にここを訪れた時には、歩いて展望台まで行けたのですが。

この景色は、その時に撮影したものです。雪道を上り下りするのはとても怖かったのですが、素晴らしい景色でした。

今回は仕方がないので展望台はあきらめ、集落の中心部を散策することにしました。

ちなみにこの日は「飛騨白川郷ライトアップ」の日で、シャトルバスの最終時間などはいつもと違うようでした。ライトアップを見に行かれる方は、必ずこちらの公式サイトをご覧ください。

なんちゃって展望台

雪の中の茅葺合掌造りの家。まるで日本昔話の世界に迷い込んだような白川郷です。

歩いているとだんだん上り坂になり、道の両側には小高い雪山もできています。

この雪山に登れば、ちょっとした展望台になるかもしれない。

勇気を出して上ってみたら、なかなかいい景色でした。

正式な展望台には及びませんが、「なんちゃって展望台」くらいは名乗れるかも。

雪だるまと案山子とつらら

白川郷では断続的に雪が降り、場所によってはかなり積雪量がありました。

こんな雪なのに、道端の用水路?には大きな鯉が悠々と泳いでいてびっくり!

雪だるまも所々で出現し、私達をいやしてくれました。

屋根と同じくらいの高さになった、雪山山頂付近の雪だるまです。誰が作ったのかな。

インスタ映えを狙っているのか、面白い案山子もありました。

でも一番驚いたのは、この木のつらら。

こんなすごいつららを見たのは、何年ぶりかな。自然の造形美に感激しました。

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