北陸まんぷく1泊2日HISバスツアー6 飛騨高山まつりの森で名物料理! 

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飛騨高山まつりの森レストラン

初めてHISバスツアーの1泊2日コースを申し込み、先週末(2月3日、4日)に北陸へ行ってきました。

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という、大人1名14,980円でグルメも観光も満喫しようという欲張り、いやリーズナブルなツアーでした。

11:00に白川郷の見学を終えた私達は、昼食会場の「飛騨高山まつりの森食祭館」に向かいます。

白川郷では雪がかなり降りましたが、高山へ行くにつれて晴れてきました。

飛騨高山まつりの森」とは、日本三大祭の1つともいわれる高山祭の主役・豪華絢爛な祭屋台の伝統を今に残すべく建設されたミュージアム。

からくり人形の実演などもあるらしく、とても行ってみたかったのですが、60分間という時間制限、しかもまず昼食を食べなければということで、ミュージアム見学は断念。

入館料は大人1,000円で(HISで事前に注文すれば、団体割引料金900円のチケットが入手できます)、他に「世界の昆虫館」とのペアチケット(大人1,500円)もありました。

ミュージアムに付属するレストラン(食祭館)会場での昼食では、前日の朝、バス車内でオプション料理を申し込むかどうかの決断を迫られていたのでした。

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2018.02.06

オプション料理は「飛騨牛朴葉(ほおば)みそ焼き定食」で、HISでは割引があったのですが、それでも1,300円ほどしたと思います(料理の写真はこちらにあります)。

このツアーは1日目の夕食が北陸グルメの食べ放題、2日目の朝食もホテルでビュッフェ形式の朝食。

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2018.02.08

私達は体重の増加を心配し、昼食は軽く済ませることにして、オプション料理は注文しませんでした。

オプション料理を注文した人たちとは別行動した私達がレストランに行ってみると、団体客用の料理がびっしり並んでいました。

これも美味しそうなのだけれど、私達は軽めに「飛騨牛朴葉みそ焼き」と「高山ラーメン」を注文です。

窓の外にみえるつららが私達にはとても珍しく、美しく感じられました。

朴葉の優れた効果とは

ところで「朴葉みそ」っていったい何だろう? 普段目にしないので調べてみました。

ウィキペディア』によると、朴葉みそは飛騨高山地方の郷土料理。

自家製のみそにネギなどの薬味、椎茸などの山菜・茸をからめたものを朴の葉に載せて焼き、ご飯に載せて食べる料理です。

朴(ホオノキ)の葉には芳香があり、また殺菌作用もあるため食品を包むのに適していました。

葉が大きいため、古来から食器代わりに食物を盛るのに用いられており、落ち葉となった後も比較的火に強いという特徴のため、郷土料理にも利用されているようです。

ただの「みそ焼き」でなく、朴の葉に載せると野趣満点! 美味しく頂きました。

あの『君の名は。』で一躍有名!高山ラーメン

2018年1月3日、テレビ地上波初登場でまたも話題になった、新海誠監督による長編アニメーション映画『君の名は。

その主人公たちが飛騨で注文した「高山ラーメン」が、このレストランにもあったので、私達も「高山ラーメン」と注文してみました。

これがその高山ラーメンなのですが、一見普通のラーメンです。

何が違うのだろう?と、またまた『ウィキペディア』で調べてみました。

それによると、スープは鶏ガラベースのあっさり醤油、麺は極細ちぢれ麺。

通常のラーメンはスープ(出汁)とタレ(かえし)を別々に作ることが多いけれど、高山ラーメンは、スープとタレを一緒に混ぜて煮込むのが特徴的なのだそう。

あっさり風味の高山ラーメンと、こってり味の飛騨牛朴葉みそ焼きは、意外に合いました。

飛騨牛コロッケとアーモンドフロランタン

さて、昼食が終わった後は「まつりの森お土産市場」でお買い物タイム。

まず、気になっていた「飛騨牛コロッケ」を食べてみました。1個200円です。

あくまでも個人の感想ですが、ちょっと物足りない。普通のコロッケという感じでした。

次に購入したのは、職場用のお土産。

白川郷でも飛騨高山でも土産物に並んでいた「さるぼぼ」に敬意を表して、「さるぼぼアーモンドフロランタン」というお菓子を購入しました(税込650円)。

HIS添乗員の川本さんによると、「さるぼぼ」というのは猿の赤ちゃんのことで、猿=えん=ご縁、猿=さる=(悪いものから)去る、という意味もあり、縁起のいいお土産だそうです。

クッキー生地(もう少し薄いかな)に、キャラメルでコーティングしたアーモンドスライスを載せて焼いたお菓子で、「フロランタン」とは「フィレンツェの」という意味なのだとか。

さくさく美味しく頂きました。

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