GO TO トラベルで札幌! 札幌名物スープカレーに挑戦!

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スープカレーと普通のカレーはどう違う?

2020年8月15日(土)~17日(月)、GO TO トラベルキャンペーンを利用して、札幌に行きました。

札幌といえば、ビール、ジンギスカン、ラーメン、トウモロコシに乳製品、北海道の海の幸や山の幸がたくさん食べられる!

そんな札幌で夫が是非とも食べたかったのが、スープカレー。

でもスープカレーのことをよく知らない私は、「なんで札幌まで来てわざわざカレー?」「カレーはルーが濃いめの、どろっとした(半分固形でも可)方が好き」と、スープカレーには冷淡な態度を取っていました。

単にルーの水分が多いカレーなのかと思って調べてみると、いろいろなことがわかりました。

まず、スープカレー発祥の地が札幌であること。最初はローカルフードだったのですが、「横濱カレーミュージアム」出店で、一躍全国的知名度になったとか。

そして具は大ぶりで、スープとは別々に調理されているのだとか。

どんな料理なのか、少し興味がわいてきました。

奥芝商店実家で味わうスープカリー

全然予備知識もないまま札幌に来て、東横INNのフロントで「さぁ!サッポロ泊まってスマイルクーポン」という、思いもかけないプレゼントをゲットした私たち。

GO TO トラベルで札幌! ラーメン札幌一粒庵で本場の味噌ラーメン

2020.10.11

どうせなら2日目の夕食は、このクーポンを使ってスープカレーを食べようということになりました。

クーポンを使える店は、店頭にポスターも貼ってあるのですが、ネットでどの店が使えるかを調べる必要がありました。

これが少々面倒くさい。

まぁ無料でサービスしていただけるのだから、その分面倒なことがくっついてくるのは、ある意味仕方がないのかもしれません。

できるだけホテルに近く、かつクーポンが使えて、ガイドブックにも載っているような店を探したところ、「奥芝商店実家」という店が目にとまりました。

海老スープカレーで大人気の店らしい。

場所も便利な、JR札幌駅構内のPASEO WEST(しかも1階)。

すぐに見つけることができました。

海老スープのみご提供という潔さは、自信の現れでしょうか。このメニュー表紙、ものすごいインパクトです。

どうせなら「えび海老祭り」を食べたかったのですが、人気メニューらしくもう品切れ。

次においしそうだった「社長が一番好きなやつ」(1,580円)を注文。名前が面白いですね。

やってきたのはこの大きなお皿! お皿と比べるとこじんまりしているように見えますが、実はかなりのボリュームでした。

海老スープやきのこがおいしくて、辛さも選べるので、スパイス苦手な私でも完食できました。

一方夫が注文したのが、「おくしばーぐカリー」(1,680円)。

ハンバーグや大きな野菜の具が、とても存在感ありますね!

ちなみにご飯は具を食べた後、スープに投入しておいしくいただきました。

昭和の香り漂う店内とBGM

さて、「実家」と名のつくこの店は、来店中ずっと懐かしのメロディーが流れていました。

昭和20年代など、私がまだ生まれていない頃の歌もたくさん!

一体どういう人をターゲットにしているのかな? 若い人にはこういう歌が、かえって新鮮に聞こえるのでしょうか。

内装も民芸調で、絵本などがあちこちにあったりして、とてもほっこりできそう。

スタッフ手作りの新聞も楽しい!

スタッフの気遣いが優しいメッセージも、ほっこりさせてくれます。時間を忘れて、のんびりまったりできそうな、いいお店でした。

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