2022年夏知床滞在記4 キキ知床ナチュラルリゾート体験記(食事&スタッフ編)

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2022年8月4日(木)~7日(日)に知床を観光しました。

知床での宿は、斜里町ウトロ温泉地区のキキ知床ナチュラルリゾート

知床エアポートライナーを利用すれば、乗り換えなしでホテルまで直行!

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部屋の設備や眺め、そして館内設備もとても素晴らしいものでした。

夕食の時間は決めておこう

ホテルにチェックインした時、夕食の時間を尋ねられました。

夕食はビュッフェ形式ですが、18:00~20:00までの間で15分刻みに案内されるそうです(密を避けるため&座席確保のため?)。

希望時間を伝えても、その時間が定員いっぱいのため、ほかの時間にせねばならないこともあります。ビュッフェだとどうしても粘るため、「70分の利用にご協力ください」というような依頼文を見かけました。

夏の場合、夕陽も見たい、食事も早く食べたいと思うと、いろいろ葛藤もありますね。時間を決めるのにとても苦労しました。

朝食もビュッフェ形式ですが、朝はそこまで粘る人も少ないためか、いつレストランに行ってもいいそうです。

70分で食べられる? 豪華な夕食ビュッフェ

夕食も朝食も、北海道の食材や料理がたくさん出てきました。

珍しかったのはラクレットという料理。花畑牧場のラクレットチーズを、知床斜里産の熟成ジャガイモにトッピングしています。初めて食べましたがおいしい!

その他にも、海の幸山の幸が盛りだくさん。

食器や盛り付けも美しい。とてもおしゃれです。

これはエゾシカハンバーグホワイトシチュー。

グリルキッチンでは、毎日焼き立てのステーキを出してくれました。

ある日の夕食(1巡目)はこんな感じ。もちろん毎回3巡くらいしていたので、なかなか70分で食事を済ませるのは難しいというのが正直なところです。

朝食も豪華! ぜひとも食べたい知床名物あっぺ飯

一方、朝食も負けず劣らず豪華なメニューの数々。

上の写真は、サケの漁獲高日本一を誇る斜里町の名物・あっぺ飯。

ご飯の上にサケを載せ(辛さも選べました)、出汁をかけて薬味を添えていただきます。これも初めて食べました。

私は和食中心でしたが、パンもいろいろな種類があり、焼き立てクロワッサンやチョコのパンがおいしいので、夫や娘も大満足。

ある日の朝食(カレーを食べた日の1巡目)。

ししゃもや牛丼など、朝からこんなに食べていいのかという具合。おかげで知床滞在中は1日2食で済みました。

北海道限定の乳酸菌飲料ソフトカツゲンというのも、初めて飲みました。

流氷ブレンドコーヒーもあって、これがとてもおいしく、毎日朝晩飲んでいました。テイクアウトもできたので、本当に良かったです。

3泊4日の滞在でしたが、朝夕とも日替わりメニューも多く、飽きることもありません。

なお、食事抜きの素泊まりコースもあるのですが、港近くレストランやコンビニに行くには、そこそこ急な坂道を上り下りする必要がありました。

娘が乗車したタクシーの運転手さんの話によると、夜にはヒグマが出ることもあるらしいです。夜の一人歩きはやめた方がいいでしょう。

スタッフは本当に親切だった

さて、このホテルで印象に残ったことの1つが、スタッフの態度です。

本当に礼儀正しく、誰もが通りすがりにあいさつをしてくれるし、親身になってくれました。従業員教育が行き届いているのでしょうか。

ホテル到着初日に娘の飛行機が大幅に遅れ、夕食時間に間に合うかどうかとても心配したのですが、フロントや食堂受付で事情を話すといろいろと配慮してくださいました。

ドアマンやレストランのシェフも、挨拶だけでなく気軽に話しかけてくださったり、アドバイスをしてくださったりと、皆とても親切でした。

こんな気さくな方々ばかりだったので、ホテルから女満別空港に向かう直前、前から気になっていたこの植物(ホテルの入口に植えてあった)の名前を、思い切って庭の手入れをしていたスタッフに尋ねてみました。

すると「ハマナスですよ」との答え。これがあの『知床旅情』にも歌われていたハマナスだったのですね。初めて知りました。赤い実が茄子に似てる?(ミニトマトの親戚かと思った←愚)

スタッフに気軽に話せる雰囲気でなかったら、きっとハマナスの花や実のことは、一生知らないままだったことでしょう。本当にいい思い出になりました。

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