渋滞とチェックイン待ちで大誤算
2026年7月15日(水)、この日は職場から退勤後に空港に直行です。夕方のラッシュ時のためか、梅田のハービス大阪から阪急三番街までは、リムジンバスより歩いた方が早い感覚になり、渋滞を避けるためにいつもと違う道を走行。大幅な遅れではないものの、予想していたよりも遅い関空到着となりました。
エアアジアのチェックインカウンターでもチェックインの大行列。何とか夫と隣同士になれたけど、trip.comではなく、エアアジアの専用アプリで直接予約した方がスムーズだったかな。ボーディングタイムは20:15。「LCCで機内食が出ないから、関空のレストランで軽く夕食」の予定だったけど、泣く泣く断念。とてもそんな時間がない!
出国審査を済ませた後、ファミリーマート(ここもレジ前は大行列)でサンドイッチやお茶を購入し、搭乗前に急いで夕食を済ませます。機内は日本から帰る台湾人客で大混雑でした。
台北乗り継ぎでリラックスできる穴場スポット
20:55に出発した私たちの便は、2時間半ほどで台北の桃園国際空港に到着。乗り継ぎ時間は1時間40分です。
日本とは1時間時差がある(日本より1時間遅い)とは言え、桃園空港も23時を過ぎると店がどんどん閉店していきます。あまり食事や買い物を楽しめる時間帯ではありません。でも私たちは昨年9月に桃園空港を利用した時、偶然見つけた4階の「Relaxing Area」へ行ってみることに。
あまり目立たない階段を上がると(階段の写真は昨年9月のもの)
有料ラウンジ並みのソファや
充電設備のある机などがあり、ちょっとしたパソコン作業などもできるのです。
もちろん飛行機も眺められます。
昨年訪れた時はもう1組日本人のご家族がおられたのですが、この日は私たちだけ。のんびり過ごすことができました。
機内アナウンスで知る社会問題の深刻さ
現地時間の0:20に再び搭乗。深夜便の為か、台北からの乗客は関空と比べるとやや少なめ。
機体トラブルで出発がかなり遅れましたが、無事クアラルンプールに到着。でも到着前に機内で流れた日本語のアナウンスには驚かされました。
「マレーシアでは人身売買は犯罪です」というものでした。どこの国でも犯罪ですが、わざわざ機内アナウンスがあるということは、よほどこの問題が深刻なのだなと実感。
サイバー犯罪(特殊詐欺)集団や性的搾取、児童労働、臓器売買などの問題を、マレーシア含む東南アジア全体で取り締まるため、エアアジアも機内アナウンス(抑止力&被害者への「助けを求めてもいい」というメッセージ)、そして客室乗務員や地上職に対して、加害者や被害者を見分ける訓練を行っているのだとか。エアアジア含む航空会社は「犯罪を防ぐ最初の大切な砦」だということが、よくわかりました。






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