とても立派なウォーターフロント駅
2026年8月15日(土)、初めて利用するZIPAIRで成田国際空港を15:55に出発した私たちは、無事に同じ日の朝8:45(バンクーバーは日本より16時間遅い)に、バンクーバー国際空港に到着。空港からスカイトレインの路線カナダラインで、街の中心部のダウンタウンへ。
私たちが降りたのは、カナダラインの終点・ウォーターフロント駅でした。ホームは地下にあるのですが、地上に上がってみると、このように立派な建物なのでびっくり!
今から100年ほど前の1914年、当時のカナダ最大の鉄道会社「カナダ太平洋鉄道」の駅として建てられました。今の建物は、その会社の経営していたホテルが元になっているのだとか。美術館か博物館みたいな駅舎でした。もし時間があれば、もっとゆっくり内部を見てみたかったな。
そこから徒歩で10分足らず歩いたところにあるのが、私たちが2泊するザセントレジスホテル。
ここもなかなか立派な建物でした。ここで荷物を預かってもらって、街歩きに出発です!
土曜朝限定のファーマーズマーケットへ
バンクーバーの街歩きで一番最初に訪れた場所は、長女が「土曜の朝限定だから行ってみよう!」と教えてくれた、ウエストエンド・ファーマーズマーケット。
ホテルからも徒歩圏内の、ウエストエンド地区のネルソン公園近くで開催されているらしいので、坂道の多いバンクーバーをてくてく歩きます。
ネルソン公園に到着。
この公園横のコーモックス通りが、ウエストエンド・ファーマーズマーケットの会場でした。
5月から10月までの夏の期間の午前9時から午後2時まで開かれているようです。偶然土曜日に来ることができて、私たちは運が良かった。
早速マーケットの通りを歩いてみました。
新鮮な野菜は、世界どこでも人気がありますね。ふと、昨年7月にバスツアーで訪れた、飛騨高山の宮川朝市を思い出しました。
こちらの店は、手前に太い胡瓜や人参、ピーマンなどを並べ、奥の方にも葉物野菜やラディッシュ中心に、とにかく種類が多そうです。まさに「八百屋」。
こちらのお店も、本気の買い出し組で大賑わい。ベビーカーそっちのけで、買い物に熱が入ります。
八百屋の他にも、花屋
蜂蜜屋(フィンランドやロシアでもよく見かけたから、夏の風物詩かな)
ほとんどベリー系で占領されている果物屋。値段がはっきり書いてあったけれど、スーパーなどの値段をまだ知らないので、高いのか安いのか全く分かりません。
花を買う人々が多かったのが印象的でした。暮らしの中に根付いているみたい。
私たちはこれから街歩きなので、特に何も買わずにぶらぶら見て回っているだけでしたが、短い夏の恵みを精一杯享受しようという人々の熱気が伝わってきます。
この看板によると、1995年から続いているファーマーズマーケットなのかな。街の中心部に近いので観光客の姿もあり、ちょっとした観光名所になっているようでした。








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