コーヒーチェーン店で知るカナダの物価
2026年8月15日(土)、初めて利用するZIPAIRで成田国際空港を15:55に出発した私たちは、無事に同じ日の朝8:45(バンクーバーは日本より16時間遅い)に、バンクーバー国際空港に到着。空港からスカイトレインの路線カナダラインで、街の中心部のダウンタウンへ。
2泊するザセントレジスホテルで荷物を預け、土曜午前限定のウエストエンド・ファーマーズマーケットを見物した後
とても立派な住宅の並ぶ通りを歩いていると
カフェを発見!
この「BLENZ COFFEE」は、バンクーバーを拠点とするチェーン店のようです。
さすがにお腹が空いてきたので(LCC利用なので食事なし)、チェーン店だし間違いはないだろうと信じて入ってみました。
店内はこんな感じ。コーヒーやケーキ類などに加え、マグカップも売られているのかな。
コーヒーとカプチーノ、チョコレートケーキとブルーベリースコーンを注文して、21.03カナダドル(2,503円)でした。やっぱり高い!
夕方に訪れたかったサンセットビーチ
少し軽めの朝食の後、再び私たちは海に受かって歩きだしました。
歩いていると、きれいな花々があちこちに咲いていたり
LGBTQ+の尊厳や多様性を象徴する、レインボーフラッグを掲げている家があったり。カナダは世界でも有数の、LGBTQ+にフレンドリーな国らしいです。
そんな道を10分ほど歩いていると、海岸に出ました。
ここはサンセットビーチという海岸らしい。夕焼けが美しく見えそうな、西向きの海岸です。今は午前中なのですが、夕方に訪れてみたかったな。
ヨットと共に印象的だったのが、たくさんの貨物船らしき船。バンクーバーはカナダ最大(北米大陸では第4位の規模)の港町なのです。下の写真の山の向こう(東側)が、港のエリア。
この辺りは、ダウンタウンとグランビル・アイランドに挟まれた「フォールス・クリーク」と呼ばれる入江なのでした。元々工業地帯だったけれど、1986年のバンクーバー国際交通博覧会や2010年開催の冬季オリンピック・パラリンピックで再開発され、今の姿になったのだとか。スカイトレイン開通だけでなく、こんなところにも巨大イベントの影響があるとは。
向こうの方(緑があるあたり)はサンセットビーチパークという公園になっていて、こちら側よりたくさんの人がいました。
海岸にはあちこちに、長い丸太。てっきり流木かと思ったら、ベンチみたいです。日本ではあまり見たことがないし、なんとなくワイルドな感じもする。製材所から街が発展したというバンクーバーらしいですね。
この橋は、バラードストリートブリッジ。
ダウンタウンと対岸のキツラノ地区を結んでいます。
対岸に見えるのは、キツラノ地区にあるバニエイ公園。小さなフェリーが可愛い! カナダ第3の規模を誇る大都会なのに、とても海が身近にあるなと感じました。







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