初めてのバンクーバー&シアトル6  初めてのZIPAIRでバンクーバーへ

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満席のZIPAIR    8時間半の孤独旅

2026年8月15日(土)、7年ぶりに成田国際空港第1ターミナルを訪れ、初めて利用するZIPAIRでバンクーバーへ向かいました。私たち関西人には、関空便がないZIPAIRは全くなじみのない航空会社でしたが、今回成田~バンクーバー往復便2人分で296,926円(追加の受託手荷物料金28,560円含む)という、とても魅力的なチケットがあったので利用することにしたのです。

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でも事前座席指定をケチったばかりに、オンラインや空港での自動チェックイン機でチェックインすることができず、空港に3時間前に来て、長蛇の列に並んだのに、家族3人が見事にバラバラの座席になってしまい、LCCだから仕方ないと思ったものの、やはり哀しい。

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成田からバンクーバーまでの所要時間は、約8時間30分。こんなに長い時間、知らない人の隣で1人で過ごすのは初めてなので、とても心細い思いをしながら機内へ乗り込みました。夏休み、しかもお盆期間中とあって機内は満席。帰省らしき親子連れや学生の姿も多く、私の近くに座った若い男性3人組は揃って早くから事前注文の機内食を食べ、女性のインタビューも受けていました。もしかしたら、語学研修に出発する学生かな? この映像が保護者や後輩たちへのPRになるのかな?

広い座席ピッチとつながるWiFiに大感激!

ところで、私がZIPAIRに搭乗して最初に気が付いたことは、座席と座席の間のスペース(ピッチ)が広い!ということ。機内の内装も白が多いせいか、どことなくスタイリッシュに感じられます。

大体LCCの座席と言えば、狭いと相場が決まっていて、時には前の座席に膝があたりそうになったりするのですが

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ZIPAIRはなかなか広くて(大手航空会社並み)ちょっと嬉しい。そして今年の4月からモバイルバッテリーの使用や充電が禁止されているため、ZIPAIRでは全席に電源コンセントとUSBポートが付いていました。これはありがたい!

充電できると気が付いて、私も充電してみたのですが、なかなかうまく電源コンセントに差し込めずに焦っていたら、隣の女性が手伝ってくれました。いい人で良かった!

そして一番嬉しかったのは、機内でWiFiiが繋がったこと! 機内でWiFiが繋がる体験をしたのは初めてで、「つながる速度は遅め」というネット評価ですが、スマホ動画も特にストレスなく見ることができるし、フライトマップもスマホで見ることができました。これにはちょっと感動。オリジナルのエンタメコンテンツもあるようです。でもイヤホンの配布はないので、自分で用意するのを忘れずに。

飲食物の持ち込みも自由で、機内食を注文しなくても持参した食べ物と水で、何とか8時間30分のフライトを乗り切ることができました。

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