近鉄沿線大和路巡り1 憧れの「ひのとり」&バスで大神神社へ!

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2022年10月15日(土)から、1泊2日で奈良県各地を訪れました。

近鉄特急ひのとりに初めて乗った!

今回の旅行の目的は、奈良の寺社巡りと宇陀市にある温泉・美榛苑(みはるえん)での宿泊、そして近鉄特急「ひのとり」「あおによし」に乗ること。

まず、大阪難波から大和八木まで、ひのとり(レギュラーシート)に乗りました。

2020年度グッドデザイン賞や2021年ブルーリボン賞を受賞した車両は、とてもかっこいい。

座席のデザインもいいですね。後ろの人に気兼ねなくリクライニングができるバックシェルタイプで、座り心地も抜群。車内のモニターも大きな文字で見やすい!

WiFiも完備で、全席ひじかけにコンセントもあり、さすが名古屋まで走る長距離特急だなと思いました(のぞみより快適かも)。フットレストも完備しているし、座席と座席の間も広い。

雑誌・書籍ようやく読み放題サービスまで!

いつまでも乗っていたいけれど、私たちは大和八木でお別れ。わずか28分間の素敵な旅でした。ちなみに料金は普通運賃640円、特急料金500円にひのとり特別車両料金100円が加わり、全部で1,240円でした。

大神神社参拝 三輪山には登れなかった

大和八木駅から桜井駅へ、そして桜井駅(北口2番乗り場)からバス(土曜・休日のみ運行 運賃は一律190円 時刻表はこちら)に乗って、

最初の目的地・大神(おおみわ)神社へ。

大和国の一宮という格式のある神社。これは二の鳥居です(バスはここが終点)。

参道は木々の緑が美しく、とてもいい気分で歩くことができました。

最初に見えてくるのが、心身を祓い清めてくれる祓戸(はらえど)神社。

縄鳥居も、古式ゆかしい神社らしくていいですね。

さらに進んでいくと、拝殿です。七五三シーズンということもあって、参拝客でにぎわっていました。

大神神社は三輪山をご神体とするために本殿はなく、拝殿を通して三輪山を拝みます。

本当は三輪山に登りたかったのですが、コロナのため(なぜ?関係あるのか不思議)当分の間三輪山の登拝は受付中止。ちょっと残念でした。

大神神社の御朱印(300円)。大和七福八宝巡りの御朱印を頂いている人もちらほら見ました。

広い境内で神々のパワーを感じよう

三輪山には登ることができませんでしたが、境内には神々のパワーを感じる場所がいっぱい。

まず最初に忘れてはならないのが、巳(み)の神杉。

三輪山の神・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の化身の白蛇が棲むというご神木(樹齢500年)で、蛇の好物である卵がお供えされています。神杉に卵を投げるのはやめましょう(神社からのお願い)。

そこからさらに奥へ入ると、神宝社。

熊野三山の神々を祀り、古くよりお宝・財物を守護する神として信仰されているそうです。

商売繁盛・心願成就の霊験があらたかという、成願(じょうがん)稲荷神社。この2社は、特にしっかりお祈りしておきたいですね。

その他にも多くの小さな神社が境内にはあるのですが、

昼食時間を確保する(バスを1本逃すと大きい!)ため、今回はここまでとなりました。

特に13時台のバスが全くないというのが、観光客にとっては痛手です。奈良交通バスの事情もいろいろあるとは思うのですが、再考してもらえないかな。

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