豊岡市ならではの、ご当地キャラクターがここにも!
2026年4月25日(土)、但馬の人気観光地ながら、但馬を攻略&支配した羽柴小一郎長秀(後の豊臣秀長)は滞在した記録の無い、城崎温泉(兵庫県豊岡市)を訪れる機会がありました。本当は宿泊して、浴衣でのんびりと外湯(そとゆ=共同浴場)巡りを楽しみたいところなのですがそんな時間はなく、日帰りで外湯巡りに出発。
地蔵湯でのんびりした後は、城崎温泉らしい風情のある大谿川(おおたにがわ)と
川に架かる橋を見ながら(土曜日ですが午前中なので、まだ人は少ないです!)
次の目的地・一の湯を目指します。
途中見かけた「飛び出し坊や」。わかりにくいかもしれませんが、坊やではなく、豊岡市のシンボル・コウノトリです。この「ご当地飛び出し坊や」はそこそこ有名らしく、ネットでも散見できました。
実は本物のコウノトリは、もう少し目つきが鋭くて怖い顔なのですが(上の写真は2012年9月、豊岡市「コウノトリの郷公園」で見た、コウノトリの剥製)、キャラクター化すると可愛い。
ちなみにフランスのコウノトリは、目の周りが赤くないので、こんなに怖くはなさそうです。
一の湯名物「洞窟風呂」
地蔵湯から一の湯までは、大谿川沿いに徒歩4分ほど。
私は昨年2月、バスツアーで城崎温泉に立ち寄った際に一の湯に入る機会があったのですが(時間がなかったので、1日入浴券は購入せず)、有名な「洞窟風呂」の存在を知らず、入りそびれてしまったのです(夫は入りました)。なので密かに、再訪の機会をうかがっていたのです。
今回はよく晴れていて、建物も華やかに感じられます。
昔の劇場のような外観ですね。
一の湯も午前中で割と空いていたのですが、前回訪問した時には見かけなかった外国人観光客(家族連れも)の姿がちらほら。皆、入浴ルールを守ってくれていました。
温泉の様子などは、城崎温泉観光協会HPをご覧ください。ここも広い内湯でのんびりできるのですが、お目当ての「洞窟風呂」も良かったです。想像以上に大きな洞窟で、裏山の岩盤を削って作られたのだとか。内湯よりもお湯の温度はぬるめで、半露天になっているので明るく、岩肌の湯船でワイルドな雰囲気も味わえて大満足。
「天下一の湯」と江戸時代に賞賛されたことから、「一の湯」と名付けられたこの温泉は、「合格祈願・交通安全、開運招福の湯」と呼ばれているそうです。
休憩所も割と広くて(1階と2階にあり)
建物を出るとすぐに、玉橋飲泉場もありました。
コロナの影響で、今もコップは撤去されたままですが、せっかくなので手ですくって少し飲んでみました。
少し健康になれるかな?








コメントを残す