赤倉観光ホテル日帰り入浴&ランチ体験記(後編) アクアテラスの絶景と極上ランチ

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アクアテラスの絶景

2024年3月24日(日)、初めて妙高市の赤倉観光ホテルを「日帰りランチ&入浴 Aプラン」で利用しました。料金は1人8,300円。

まずは日帰り温泉を満喫し

赤倉観光ホテル日帰り入浴&ランチ体験記(前編) 目の前がゲレンデのクラシックホテル  

2024年4月27日

再びSPA&SUITE棟の1階へ。

館内にはあちこちに、美しい日本画が飾られています。

石井健之氏の作品だそうです。伊東深水の流れを引いているようですね。

廊下を出ると、目の前一面がこの絶景! 温泉大浴場の展望風呂がちょうどこんな感じなのですが、ここは「アクアテラス」という場所。妙高山の水がたたえられた水盤と、山々の景色をのんびり眺めることができるのです。

外縁がなくて、水が景色と溶け込むインフィニティプールですね。

宿泊客だけでなく、日帰り入浴&ランチの利用客もこのテラスを利用できるのが、嬉しいところだし

ホテルフロントでチェックインの際にもらったこのイラストがあるのも、ありがたい。

静かな水面を見ていると、心が落ち着いてくるし、時の経つのも忘れられます。

テラスの端の方ではゲレンデもよく見え、外国人観光客グループが楽しそうに談笑している姿もありました。

なお、宿泊すると夕焼けや日の出、時には雲海もこのアクアテラスから見ることができ、その時の水盤や空の色もとても美しいそうです。

アクアダイニングでの極上ランチ

いよいよお楽しみの、ランチタイム。

会場はアクアテラスの先にある、プレミアム棟1階のアクアダイニングです。

天井が高くて、ヨーロッパの山小屋のような内装。おしゃれな雰囲気です。

飲み物は奮発して、ワインペアリング(5,400円)。コースで出される料理3品に合うワインが、グラス1杯ずつ提供されるというもの。まずは前菜に合う白ワイン(シャルドネ)。

最初の前菜は、菊芋(珍しい!)のムースとココアフォンダン。

次に出された「本日のシェフおすすめ前菜」。ハムやテリーヌ、パテなど、普段食べない珍味が並びます。

そしてホテルメイドパン。先ほど見たベーカリーで焼いてくれたパンかな。

本日のパスタ。

ここでワインの2杯目。今回も白ワインですが、やや酸味がありました。確かイタリア産。

そして本日の鮮魚シェフスタイル。真鯛のポアレ。ハマグリと海藻も入っていて、海の幸が一皿に。

最後の赤ワイン(カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニョンでしたが、写真を撮り忘れました)と一緒に頂いたのは、牛肉のグリルロースト。和牛ではなさそうですが、とても柔らかくて食べやすい!

そしてデザート。もう本当にお腹がいっぱいで、量も質も大満足。今日の夕食はいらないねという声が、隣のテーブル客から聞こえましたが、私たちもまさにそうでした。本当に夢のようなひととき。またいつか来てみたいです。

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