スーツケースの中に入れたもの
4月上旬にTrip.comで、とてもコスパの良いZIPAIRの航空券を見つけたため、2026年8月15日(土)~23日(日)の旅行先はカナダのバンクーバーとアメリカのシアトルに決まりました。成田~バンクーバー往復2人分で296,926円。追加の受託手荷物料金28,560円含む料金です。普段ならできるだけ料金を安く抑えるため、荷物は全て手荷物として機内に持ち込むのですが、今回はスーツケースを持っていくことにしたのです。
8日間という比較的長い旅で、日本よりも涼しいらしいので衣類がいつもより多かったというのもあるのですが、今回どうしてもスーツケースに入れたいものがありました。それは日本の食料。
カナダのeTA(イータ)やアメリカのESTA(エスタ)という電子渡航認証の申請代金に加え、シアトルには陸路で入国することになるため、「I-94」というアメリカに入国する外国人の出入国記録情報もオンラインで事前登録。これで1人あたり12,419円の出費です。入国だけでこんなにお金を取られるなんて、私には初めての経験でした。
円安の日本からアメリカやカナダに行くと、ちょっと外食するだけで、恐ろしい金額が飛んでいくとか。少しでも食費などを浮かすため、夫とスーパーへ行き、カップ麺やご飯、インスタント味噌汁やふりかけ、お菓子やおつまみ、缶ビール6本セットにペットボトルのお茶などを購入。全部詰め込むと、スーツケースがかなり重くなりました。
今回初めて利用した、スーツケース宅配サービス
今回の出国は成田からなので、普通に考えれば関空から成田まで国内線に乗り、成田からZIPAIRに乗るのが一般的なのでしょうが、私たちには他に行きたい場所もあり、前日から出発して東京に1泊し、成田に向かうというスケジュール。そうなるとスーツケースが邪魔になります。
そこで検討したのが、スーツケースを空港まで運んでくれるサービス。色々比較検討した結果、クレジットカードの特典で申し込むのが一番安そう。往きは2,970円ですが、帰りは500円で運んでくれるのがありがたい。
出国3日前の集荷なので、いつもの旅行よりもかなり早く荷造りを済ませる必要がありましたが、液体などでかなり重くなっているスーツケースを運んで階段を上り下りしたり、列車に乗ったりしないで済んだのは本当に助かりました。







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