徳島駅から近い、徳島市広域観光案内ステーションへ
2025年9月15日(月)の祝日を利用して、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公である豊臣秀吉の弟・秀長ゆかりの、一宮城跡(徳島市)を訪れる機会がありました。
戦国時代の四国の覇者・長宗我部元親は、小牧・長久手の戦い前に徳川家康から秀吉の背後を衝くよう要請され、度々背後を脅かされた秀吉は、四国攻めを考えるようになりました。その時に主戦場の1つとなった城が、一宮城。
実は徳島県の観光地はいくつか訪れたことがあるのですが(祖谷のかずら橋や大塚国際美術館)、徳島市を訪れるのは今回初めて。今回は往復とも、高速バスを利用することにしました(大人2人往復で14,460円)。往きは7:40大阪梅田(ハービス大阪)発の徳島バスに乗り、10:00に徳島駅に到着。徳島駅からは路線バス(徳島バス)で、天の原西線・一宮線のバス停「一の宮札所前」で下車して徒歩(登り約30分)。
出発前にネットで調べ、路線バスの発車が10:45だというのはわかっていました。少し時間があったので、情報を求めて徳島市広域観光案内ステーションを訪ねてみることに。駅のすぐ近くなので余裕で行くことができ、パンフレットやバスの時刻表&バス停「一の宮札所前」付近の略地図を頂きました。行ってよかった。ちなみにこの観光案内所では、外国人観光客(お遍路も人気らしい)のために、英語スタッフも常駐していました。実際、予想以上に駅前のカフェには観光客らしき外国人がいてびっくり。
徳島県最大級の山城 登り口には杖もある
私たちが乗車したのは、10:45に出発する一宮線のバスです。
バスの乗車時間は、約40分。徳島市のシンボルとして知られる眉山(びざん)の南西部にあたり、運賃は片道510円。
バス停を降りると、すぐ近くに「一宮城址」の立派な石碑。城跡への登り口です。
一宮城跡についての解説板。県内最大級の山城跡で、鮎喰川(あくいがわ)など天然の川が濠となり、背後には四国山脈が控えています。
こちらの案内板を見ると、中心の本丸以外にもたくさんの建物(曲輪=くるわ)があったことがわかります。
熊よりはまだマシな気もするけど、猪が出るらしい(怖)。帰りに御城印も購入しようかな。
登り口には杖が置いてありましたが、夫が「却って邪魔になるし、危ない」と難色を示したので、杖は使わずに上ることにしました。これが果たして吉と出るか凶と出るかは、次回以降のお楽しみに。




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