読売旅行で行く岡山白桃祭2  予想以上に満足! 西の屋菊ケ峠店の昼食休憩

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昼食には期待できない?

2026年8月2日(日)、ほぼ1年ぶりに、大阪梅田発の日帰りバスツアーに参加しました。参加したのは読売旅行の「岡山白桃お持ち帰り!おかやま白桃祭」というツアー。白桃4個を持ち帰ることができ、牛窓オリーブ園のオリーブソフトも食べられて、2人で29,980円というお手頃価格のためか、バス満席の人気です。赤松PA(神戸市北区)で休憩し、兵庫県佐用町のひまわり祭り会場を見学後

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昼食会場の「西の屋菊ケ峠店」へ。実はここには、以前も訪れたことがあるのですが

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今回は読売旅行からの最終案内書に、昼食の特徴など特に何も記載されておらず「昼食と白桃1玉ご賞味」と書かれているだけ。特にその土地ならではのグルメがあるわけでもなく、まるでデザートの白桃が目玉のような書きっぷりです。同じようなことを考える人はいるもので、バスの車内からも、「昼食は期待しない」「桃がある」との声がちらほら。

西の屋菊ケ峠店があるのは、岡山県赤磐市。兵庫県佐用町からは、1時間ほどの距離です。

とても大きなレストラン兼土産物屋で

私たちの他にも、団体さんがずらり。

ひまわり畑にいた、トラピックスご一同様もやってきます。

団体客が、昼食を食べる店が他にないのかな。

岡山名物も出た! ちょっと嬉しい昼食タイム

離れに通された私たちの昼食は、こんな感じでした。

なかなか見た目も豪華です。全然期待していなかったから、とても嬉しい!

やっぱり岡山グルメと言えば、祭寿司が欠かせません。これでだいぶんテンションが上がります。

たこしゃぶも美味しかった!

豚の冷しゃぶサラダ仕立て。このほかにお吸い物や

店内で販売されている黒胡麻ごぼう、青唐辛子みそも出ました。

白桃も1個ついていましたが、これは持ち帰って家で食べることに。

庭散策とお土産探し

西の屋さんは、昭和の雰囲気漂う大型施設で、

私たちが通された離れは

昔の庄屋さんの屋敷のよう。

庭には水車やカエルの置物があって、涼し気です。

土産物店には、先ほど食べた料理の食材だけでなく

岡山の名産が各種揃っていました。

この後訪れる、牛窓オリーブ園のお土産まで!

私たちは、「黍団子」ならぬ「鬼団子」という看板を見つけて、鬼団子を探してみたのですがみつからず

シャインマスカットクリーム大福(260円)を購入してデザート代わりに。このほかに、ふだんなかなか買う機会のない干しシイタケ(450円)や大粒レーズン(500円)も購入していると、あっという間に集合時間です。

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