読売旅行で行く岡山白桃祭1  猛暑で佐用町のひまわり祭りに異変が!

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変わらない味・赤松コロッケに舌鼓

2026年8月2日(日)、ほぼ1年ぶりに、大阪梅田発の日帰りバスツアーに参加しました。参加したのは読売旅行の「岡山白桃お持ち帰り!おかやま白桃祭」というツアー。白桃4個を持ち帰ることができ、牛窓オリーブ園のオリーブソフトも食べられて、2人で29,980円というお手頃価格です。

人気のツアーのようで、この日はバス満席。総勢46名の御一行様です。

私たち夫婦が密かに楽しみにしていたのが、行きの休憩地点・中国道赤松PA(神戸市北区)名物の赤松コロッケ。値段も良心的です。

もちろん味も変わっていません。スパイシーさもそのまま。美味しく頂きました。

ひまわり祭の入場料が返金! その理由は

赤松PAで休憩した私たちは、兵庫県の佐用町へと向かいます。

兵庫県は広いので、兵庫県民の私たちも、佐用町は初めて。勉強になります!

最初の目的地は、佐用町で開催されている「佐用町南光ひまわり祭り」。

ところが出発早々、ひまわり祭り会場(林崎地区)への入場料(1人300円)の返金が!

何でも今年の酷暑でひまわりの開花が早まり、ひまわりの花が予想より早く下を向いてしまったのです。

そのため、昨日からひまわり祭り会場は無料開放されているのだとか。せっかくのイベントだったのに、何だか気の毒になってきました。

とても暑かったけれど、面白かったひまわり畑

私たちは、ここで45分の散策タイム。

バスはひまわり畑の近くの「若鮎球場」の駐車場に停まり、そこから徒歩で、ひまわり畑へ。まだ午前中(10時半頃)なのに、とにかく暑い! 日傘が必需品です。

参加メンバーのほとんどは、白桃目当て(私たちも)。ひまわり、特にお辞儀しているひまわりなんて、わざわざ見る必要もないかなと思っていたのですが

アングルを工夫すると、それなりに見ごたえがあるし

色々な工夫もされていて

なかなか面白いのです。

幸せの黄色いハンカチや

田圃アート(ひまわりのデザイン)まで!

面白そうなので、迷路に挑戦してみました。

日傘とひまわり畑がコラボしています。

背丈の高いひまわり畑は少々手強かったけれど、何とかゴール!

私たちが散策を終えて。バスへ戻ろうとしていたら、向こうからたくさんの人たちがやってきました。「DO SAYO」のモニュメントにも、撮影の長い順番待ちができています!

添乗員さんによると、トラピックスがバス8台で来ているのだとか。多分私たちと、時間差でほぼ同じコースを巡るのではないかと思われます。もしひまわりがまだきれいに咲き誇っていれば、佐用町の貴重な観光収入になるだろうに。地球温暖化の影響がこんな所にも出ているのかなと、少し心配になりました。

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