14年ぶりのクアラルンプール16  クアラルンプールのアパートメントホテルに泊まってみた(後編)

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部屋から望む摩天楼

2026年7月17日(金)から2日間、長女が予約してくれたクアラルンプールのアパートメントホテルに宿泊しました。

Expressionz Professional KLCC Suites BY ECというホテルで、クアラルンプール中心部に位置する、コンドミニアム型(民泊形式)の宿泊施設。徒歩での移動を中心とする旅行者には、とても不便な立地だったり、フロントデスクで突然現金でのデポジットを要求されたり(私たちは100リンギット。部屋のタイプなどによって違うようです)、色々不満な点もあったのですが、部屋はまぁまぁきれいだったし

14年ぶりのクアラルンプール15  クアラルンプールのアパートメントホテルに泊まってみた(前編)

2026年9月19日

私たちの部屋(19階)からの眺めも、

なかなか大都会らしい眺望で良かったなと思いました。

ペトロナスツインタワーも見えますね。

夜景はこんな感じ。白い小さな三角形が、ツインタワーの先端みたいです。

中国人の利用が多いアパートメントホテル?

チェックインした時にフロントで貰った注意書きは、英語と中国語併記だったので、中国人観光客の利用が多いのかなと思われました。

長女はもう1つ、面白いことに気が付きました。それはエレベーターのボタン。

よく見ると「4」の数字が見当たらず、24階は23A階。34階は33A階になっていました。

日本以上に中国では、4は「死」を連想させるとして忌み嫌っているようでした。日本でも縁起が悪いとして嫌がる人も多いですが、階数表示には普通に4階があります。エレベーターボタンから排除する、徹底的な忌避ぶりには驚きました。ちなみに日本で同様に縁起が悪いとされている「9=苦」のボタンはあったので、4よりもまだマシだと思われているのでしょう。

有料だった目玉の最上階プール

長女がこのホテルを申し込んだ理由の1つが、最上階48階にあるインフィニティプール。そこからはクアラルンプールの絶景が望めるので、泳がない私たちも付き添いがてら見物できるかなと思っていたら、何と有料!(1人25リンギットで約1,000円) しかも1階ロビーに行って、チケットを購入する必要があったのです。

天気もそんなに良くないし、もう写真だけでいいかなと思って、無料ゾーンから撮影。

絶景のインフィニティプールなのですが、ちょっと料金が高い。

48階のエレベーターホールからも、無料でいい風景が撮影できます。

8階にもインフィニティプールがあって、

こちらは無料です。48階のプールには12歳以下の子供は入場できないこともあって

家族連れでにぎわっていました。

1階ロビーの設備

アクセスの悪い場所にあるせいか、1階にはコンビニが併設されていました。

ちょっとしたものなら、購入できそうです。

今回は利用しませんでしたが、スタバの自販機らしきものも。

建物玄関の外には、Grabタクシー専用の待機スペースもあるし

ロビーでコーヒーを飲みながら、Grabタクシーが来るのを待つこともできます。前回から、このホテルのメリットやデメリットをいろいろ書いてきましたが、旅のスタイルによっては利用してもいいホテルかもしれません。

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