白桃3個がもれなく参加者にプレゼント!
2026年8月2日(日)、ほぼ1年ぶりに、大阪梅田発の日帰りバスツアーに参加しました。参加したのは読売旅行の「岡山白桃お持ち帰り!おかやま白桃祭」というツアー。白桃4個を持ち帰ることができ、牛窓オリーブ園のオリーブソフトも食べられて、2人で29,980円というお手頃価格のためか、バス満席の人気です。赤松PA(神戸市北区)で休憩し、兵庫県佐用町のひまわり祭り会場を見学後
昼食会場の「西の屋菊ケ峠店」で、期待以上の昼食(白桃つき)とお土産購入タイムを楽しみ
バスに戻ると、座席の上に箱詰めの白桃3個が置かれていました。
この後の桃狩りでも1個貰えるし、先ほどの昼食で出された桃も持ち帰るので、1人当たり白桃5個を貰えることになります。2人で10個! ほくほくです。
意外と厳しい桃狩りのルール
桃狩りの会場は、西の屋菊ケ峠店からもほど近い、赤磐市の吉井農園です。
桃はデリケートな果物なので、桃狩りの前に、いくつか注意がありました。
できれば熟した甘い桃が欲しいのですが、色々な桃を触ってしまうと、指の跡がついて、そこから桃が傷んでしまうのです(これはスーパーの桃を買う時も同様)。傷んでしまうと、甘さも美味しさも減ってしまいます。そのため目で見て確認し、適当な桃を選ばなければなりません。一度桃に触れてしまうと、その桃を選んで桃狩りをするよう注意がありました。
他の果物狩りの場合と同様、決められた個数やコース厳守。そして貴重品以外の大きなカバンはバスの中に置いておくというルールもありました。ひまわり畑に行った時は、日傘がないと熱中症が心配という暑さでしたが、桃狩りの時は日傘も禁止です(桃にぶつかる危険あり)。注意しましょう。
人生初! 脚立に登って桃を狩る
私たちに用意されたのは、川中島白桃という品種。この時期が食べごろだそうですが
袋がかかっているので、目で見て選ぶのも、なかなか難しいです。日当たりのいい場所の桃が熟れているのではないかという夫のアドバイスで、高い場所を狙うのですが、哀しいことに、背が届かない。1つしかない脚立を、順番に借りることにしました。
高い場所は苦手なので、脚立に登ったことなどありません。しかも不慣れな桃のもぎ取り。
バランスを崩して転倒しないかとても心配でしたが、夫が脚立を支えてくれて、何とかもぎ取り成功!
袋から取り出してみます。ほんのり赤くなっていて、いい感じかも。
狩った桃はフルーツキャップをかぶせて、
これも今日のいいお土産になりました。






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