14年ぶりのクアラルンプール13  ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた名店・阿喜肉骨茶

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ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた人気店

2026年7月17日(金)、この日はクアラルンプール2日目です。昨夜お世話になったホテル(フォーポイントバイシェラトン)の居心地がとても良かったので

14年ぶりのクアラルンプール10  チャイナタウンのフォーポイントバイシェラトン体験記(前編)

2026年9月13日

チェックアウトの時間ぎりぎりまでホテルステイを満喫し、素泊まりで朝食を食べていないため、朝昼兼用の食事を摂るために長女が探してくれたレストランへと向かいました。それが阿喜肉骨茶というレストラン。

ホテルからはGrabタクシーで移動しました。車では10分少しかかります。私たちはちょうどグループが食事を終えたタイミングで到着したので、待たずに店内に入れたのですが、

12時過ぎのランチタイムなので

あっという間に、店の外には行列ができてしまいました(運が良かった!)

長女によるとこの店は、手ごろな価格帯(日本円だと大体5,000円以下)でも価格以上の満足感が得られる良質な料理に与えられる「ミシュラン・ビブグルマン」にも選ばれた店なのだとか。なかなかそういう店に行く機会がないので、とても楽しみです。

見た目以上に美味しかった料理

テーブルには写真付きのメニューがあり、店内の壁にも大きく料理の絵や説明が書かれてるけど残念ながら読めない。

私たち夫婦は全く知識がないので、長女が注文してくれました。

看板メニューのクレイポットパクテー(土鍋で提供される薬膳スープで煮込んだ骨付き豚スペアリブ)のサイズや、ホルモンを入れるかどうかなどを紙に書いて注文。パクテーは肉だけの料理なので、他の料理も注文しました。

これが私たちが頼んだクレイポットパクテー(肉骨茶)。中サイズのホルモンなしで、50リンギット(6,600円)。肉がとても柔らかく、薬膳スープなのに恭和堂で食べた亀ゼリーみたいに漢方薬っぽくない! ホルモンを入れても美味しかったかも(でも夫は苦手)。

甘味が強くて食べやすいスープで、ご飯(タイ米の「香光飯)ともよく合います。香光飯は2人前注文して、1人前で2.50リンギット(330円)でした。

そして主菜のパクテー(肉骨茶)に負けない美味しさだったのが、副菜(肉とご飯だけじゃなく、野菜も食べたい!)として注文したマレー風光茄子。ナスやインゲンなどを、マレー風の調味料である甘辛いサンバルソースやエビの風味が濃厚なブラチャン(蝦醤)で炒めているのですが、味がよくしみ込んでいてとても美味しい! ご飯を3人分頼めばよかった。

マレー風光茄子は28リンギット(約3,700円)。これに税金が加わり、合計支払金額は88リンギット(11,600円ほど)でした。とても美味しく大満足。やはりミシュラン・ビブグルマンに選ばれるだけのことはあるなと実感できました。

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