14年ぶりのクアラルンプール8  恭和堂の名物・亀ゼリーとハーバルティー

スポンサーリンク



亀ゼリーで有名な店・恭和堂

2026年7月16日(木)から19日(日)まで、クアラルンプールを訪れました。今回の最大の目的は、長女が希望していた食べ歩き。チャイナタウンの老舗・何九海南茶店で少し豪華な朝食を頂いたり

14年ぶりのクアラルンプール3  チャイナタウンの老舗・何九海南茶店で朝食を

2026年9月3日

チャイナタウンのドリアンスイーツの名店カフェ・ハッピーミールで購入したドリアンパフを食べたりした後

14年ぶりのクアラルンプール7  セントラルマーケットからドリアンパフの名店へ

2026年9月9日

次の目的地であるチャイナタウンの恭和堂(Koong Woh Tong)へ向かいました。

徒歩5分ほどで、目指す恭和堂に到着。恭和堂はクアラルンプールの各地に店があるのですが、私たちが訪れたのは

チャイナタウンの中心部にある店でした。グーグルマップには「カフェ・喫茶」ではなく「薬草販売店」と分類されています。

亀ゼリーが有名なのですが、ハーバルティー(「ハーブティー」は和製英語)もかなり人気のようでした。

店内は中国ムード満載! 上の肖像画は、清朝の最盛期を創出した第6代皇帝の乾隆帝と皇后で

中国らしい書もあるし

天井には龍も! マレーシアにいることを忘れてしまいそうです。

亀ゼリーの効能とお味は

この店ではテイクアウトもできるのですが、私たちはイートインスペースで休憩することに。

これがメニューです。私たちが注文したのは、小さいサイズの亀ゼリー(14リンギット=1,848円)2個と、24種類のフレーバーハーバルティー(5リンギット=660円)。

メニューは写真付きなのでわかりやすいのですが、亀ゼリーと思われるメニューの英文は「authentic herbal jelly(本格的なハーバルゼリー)」でした。どこにも亀らしき単語はない!

でも運ばれてきた容器には、ちゃんと「龜苓膏(きれいこう)」と書かれています。亀の成分は入っているのかな? スッポンなどの腹の甲羅を干して粉砕したものが入っていればいいのですが。

公式サイトによると、体の熱を冷まし、毒素を取り除く。消化を促進し、膨満感を和らげる。ニキビや黒ずみを取り除いて、より健康的な肌になる。睡眠の質を高め、心身をリラックス。便秘を予防し、スムーズな排便を促す。肌に潤いを与え、若々しい輝きを保つという効果があるそうです。

味は「まさに漢方薬!」というイメージで、はっきり言って苦いのですが、このシロップをかけるとかなり食べやすくなることがわかりました。

メニュー写真や店頭の写真にも、ちゃんとシロップをかけている写真がある! もう少し早く気が付けばよかった。

24種類のフレーバーハーバルティーも漢方らしくやや苦めで、体の熱を冷ます効能があるとか。亀ゼリーもハーバルティーも、暑いマレーシアを快適に過ごすためのアイテムなのでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です