歴史あるセントラルマーケット
2026年7月16日(木)から19日(日)まで、クアラルンプールを訪れました。今回の最大の目的は、長女が希望していた食べ歩き。私たち夫婦だけだとどうしても観光ばかりになるので、目先が変わっていて面白そう。
というわけで、14年前とは全然違うクアラルンプール巡りになりました。14年前に訪れていたクアラルンプール発祥の地の激変ぶりに驚いた私たちは
そこからほど近いクアラルンプールの観光名所の1つ、セントラルマーケットへ向かいました。
創業1888年という、かなり古いマーケット。建物のデザインは、現在の大きさに拡張された1933年に、ヨーロッパやアメリカで流行していたアールデコ調のデザインです。この頃から単なる市場ではなく、文化やアートの発信地にもなったのだとか。
イギリス統治時代、一般市民や錫採掘労働者のための食料品市場として始まりましたが
今では雑貨やアクセサリーなどお土産物を探すのにもいい場所。
マーケットの建物のそばには、Kastri Walkと呼ばれる通りもあって、なかなか賑やかです。
ドリアンの独特の匂いがしてきます。今回生で食べる機会はありませんでしたが、これから私たちが行く店が、ドリアンを使ったスイーツで人気の店らしいのです。
その店の名は、カフェ・ハッピーミール。チャイナタウンにありました。普通に近道を行ってもいいのですが、多民族が共生しているのがわかる中国寺院や
ヒンドゥー教寺院



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