キツラノ発の有名ブランド・ルルレモン
2026年8月15日(土)、初めてカナダのバンクーバーに到着し、ファーマーズマーケットやサンセットビーチを訪れた私たちは
バラードストリートブリッジを徒歩で渡って、対岸キツラノ地区の海岸線を散策。
キツラノはビーチも有名ですが、お洒落なショップがある地区としても有名で、長女が案内してくれたこの店もその1つらしい。
その店の名は「ルルレモン」。私たち夫婦は全く知らなかったのですが(「ママレモン」ならよく知ってる)、長女によると「ルルレモン」は世界的なスポーツウェアブランド。日本にもいくつか店があるそうです。
そしてこの店は、記念すべき第1号店なのだとか。発祥の地なのですね。
ヨガやピラティスをはじめ、屋内や屋外のあらゆるスポーツのトレーニングウェアから日常着まで幅広く展開しているブランドで、長女も今回の旅行で着ていました。私たちもちょっと店に入ったのですが、円安のせいかどれも高い!
結局何も買わずに店を出たけど、いつか体を動かす習慣ができたら、お世話になることがあるかもしれません。その時には円安が解消されていますように。
かつて工業地帯だったグランビルアイランド
「ルルレモン」第1号店を訪問した後は、バンクーバーの観光名所としても有名なグランビルアイランドへ向かいました。
レストランやお洒落な店などが並ぶウエスト4thストリートを東にどんどん進み、グランビルブリッジを渡れば、そこはもうグランビルアイランド。
ここも20世紀初頭には工業街として繁栄しましたが、第二次世界大戦後に衰退してしまいます。そこで政府はこの地区を文化・商業地区へと転換することを決定し、今の姿になりました。
橋を渡ってグランビルアイランド(実際は「島」でなく「半島」)へ。びっしり停泊しているヨットにびっくり! 日本ではヨットというと「お金持ちの趣味」というイメージが強いですが、バンクーバーではハイキングやピクニックに行くのと同じような感覚で、ヨットやボートが手軽なマリンレジャーとして親しまれているのだとか。
私たちの目的地は、グランビルアイランドのパブリックマーケット。そこへ行く途中、面白いものを見つけました。少し古びている、大きな船のスクリューです。かつてこの地で盛んだった造船業など工業地帯の面影を、今に残しているアート作品なのかな。







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