伏見稲荷大社(熊鷹社~四ツ辻)の茶店と裏参道グルメ 初午の日はいなりずしを食べよう 

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2019年2月2日(土)、初午の伏見稲荷大社に参拝しました。

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熊鷹社(くまたかしゃ)と竹屋

千本鳥居からさらに稲荷山を登ると、熊鷹社に出ました。

ここは「羽白熊鷹(はじろくまたか)」という貴族の守護神を祀っています。

お賽銭代わりに和ろうそくを灯して供えると、勝負ごとに強くなるのだとか(後で知りました)。

かなりのパワースポットらしく、和ろうそくの火の強さが、人々の願いの強さを象徴しています。

江戸時代から続く向かいの茶店・竹屋から、カチカチ!という音が聞こえてきたので、何かな?と思っていたら、火打石で切り火をして清めているのでした。

和ろうそくを購入すると、清めてくれるそうです。これも後で知りました。

四ツ辻とにしむら亭

熊鷹社から、さらに鳥居やお塚の続く道を登ります。

瓢亭(ひょうてい)という茶店(下)も、なかなか大きな茶店でした。

更に上っていくと、最初の展望スポットへ!

さらに歩くと、四ツ辻に出ました。

下から登ってきた道、稲荷山山頂への上り道と下り道、東福寺方面に降りる道の4つの道が交わる辻。

すぐ近くにある荒神峰(田中社神蹟 上)からの展望もよかったです。

今回は他に行きたい場所もあるので、眺望を楽しんだ後、ここで下山することにしました。

四ツ辻には茶店もたくさんありますが、一番有名なのが、幕末創業の「にしむら亭」。

俳優・西村和彦さんのご実家だそうです。今度時間があったら、店内を見てみたいな。

四ツ辻からの下り道から裏参道へ

四ツ辻からは元来た道を下りますが、千本鳥居のあたりからは混雑緩和のためか、別の道を下りるように案内がありました。

その道にも、たくさんのお塚があります。

上りほど人が多くないせいか、少し神秘さも増してきました。

なぜか道教寺院もあって、独特の雰囲気です。

人々の祈りの数、願いの数、そして欲望の数が目に見える形で表現されている稲荷山は、やはりものすごいパワースポットだなと、あらためて実感しました。

神幸道の伏見稲荷グルメ

ようやく、京阪電車伏見稲荷駅へ続く「神幸道」へ出ました。

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ここには狐グッズや神具を扱う店も多いのですが、伏見稲荷ならではの食べ物もあります。

たとえばウズラや雀の焼き鳥。

骨が多いので、普通の焼き鳥の方がおいしいと思うのですが、珍しいから人気もあるようです。

でも今日(2月2日)は初午なので、とても食べたいものがありました。

それが「いなりずし」。

明日(2月3日)は節分で、恵方巻も食べるのですが、やっぱり今日は「いなりずし」!

いなりずしだけでなく、他のメニューも充実していそうな、神幸道の「花屋」でランチにしました。

ウナギの寝床のような店内。狐もちゃんと飾られていました。

860円のきつねセットを注文。

きつねうどん(きつねそばも可能)といなりずし2個で、狐尽くしです。

神幸道には、他にもいなりずしの店があります。初午でなくても、伏見稲荷大社参拝記念にいかがでしょうか。

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