ヤンゴンのジャンクション・シティで夕食! YKKOのチェイオーと一風堂ラーメン

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2020年1月1日(水)から2日間、ヤンゴンに滞在しました。

ヤンゴンで滞在したのは、スーレー・シャングリ・ラ

スーレー・シャングリ・ラ ヤンゴン宿泊体験&カウントダウンパーティー覗き見!

2020.02.12

そのホテルから近い場所に、ジャンクション・シティという、ヤンゴン最大のショッピングモールがあります。

ヤンゴンでの夕食は2日間とも、ここの3階にあるレストランでいただきました。

専用クーポンはフードコート専用

ジャンクション・シティの3階には、フードコートや各国人気レストランの支店などが揃っています。

『地球の歩き方』には、「支払いは、専用カウンターで適当な金額のクーポンを先に購入するシステム」とありました。

人気の場所のようで、専用カウンターには長蛇の列。

ところがやっと購入したクーポンが、私たちの利用する店では使えなかったのです。

クーポンはあくまでもフードコート専用。

レストランの支店では使えませんので、注意してくださいね!(もちろん返金してもらえました)

YKKOでミャンマーの麺料理・チェイオーに初挑戦

1月1日に利用したのは、『地球の歩き方』でも紹介されていたYKKO(ワイケーケーオー)という店。

チェーン展開をしている人気店だそうです。

チェイオーというのは、米の細麺に半透明のスープを合わせるミャンマーの麺料理。

今まで全く食べたことはないけれど、この店は写真付きのメニューなので、安心して選べます。

メニューはどれもおいしそうですね。

麺料理だけでなく、バーベキューもありました。

3人で注文し、少しずつシェアして食べたのが、こちらの料理。

チェイオーはスープが薄味で、シャンヌードルと似た触感でした。肉団子もボリュームたっぷり。

こちらも肉や野菜がたっぷり。

麺料理だけでなく、水餃子?もありました。

そしてバーベキュー。

飲み物はこの2種類。これだけ食べて、全部で22,995チャット。

店内も明るく清潔でしたが(ほかの支店もそうらしい)、私たちはテーブルが満席でカウンター席だったので、ちょっと狭い感じもしました。

ミャンマー最後の晩餐は一風堂

ジャンクション・シティ3階には、世界各国のレストランがありました。

その中で目に付いたのが、日本代表?一風堂。

麺料理が人気のミャンマーで、日本のラーメンも受け入れられているのかな?

本場の一風堂にも、数回しか行ったことがないのでわからないのですが、こちらはラーメンだけでなく、いろいろな料理をいただくことができました。

でもやっぱりまずラーメン!

その前にビールも! コップにはキリンの文字がありますが、ビールはミャンマープレミアムビール(5,800チャット=464円)。

私が注文したのは、一風堂とんこつラーメンの原点・白丸元味。とんこつラーメン好きにはたまりません。7,900チャット(632円)でした。

夫が注文したのは、赤丸新味。辛みそやオリーブ香油などを加えた革新的とんこつラーメン。値段も城丸より高くて、8,900チャット(712円)でした。

これにスモールサイズの鶏炒飯(3,900チャット=312円)や弁当セットB(4,900チャット=392円)、しゃかしゃかフライドポテト(3,300チャット=264円)を注文して、3人で食べました。

梅田の一風堂と比べると、やはり味は若干違うかな?とも思いましたが、ラーメンのほかにも日本料理が(しかもカジュアルな)あったので、久々の日本料理はとてもおいしかった。

サービスチャージを取られたこともあり(レシートが英語だからわかった)、支払金額はは40,078チャットと少々高めだったけれど、久々のミャンマー風日本料理は、やはり懐かしく感じました。

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