船で行く秘湯・大牧温泉宿泊体験記1  客室と館内風景  圧巻!サイン色紙の廊下

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レトロ感あふれるロビーやフロント前

2025年8月2日(土)、私たち夫婦は、「船で行く秘湯」として名高い大牧温泉(富山県南砺市利賀村)に宿泊しました。7月11日にAgodaで予約。和室(浴室なし)で朝夕食事つき、川側の部屋でチェックアウト時にコーヒー1杯つきのプランで54,000円(税・サービス料込み)です。

私たちは、午後の船の早い便(15時過ぎ)で到着しました。

自然が豊かな秘境だと

こんな注意も必要なんですね。

広い玄関の右手には

赤いポストがレトロ感を漂わせています。この右手にフロントがありました。

私たちはフロントではなく、ロビーで手続きができました。

窓からの緑がとても美しく

囲炉裏のある空間は、日常を忘れさせてくれます。

広々とした川沿いの部屋で、景色を堪能!

私たちの部屋は、2階の「ちどり」。

2階のエレベーター前にはロビーがあり

屏風や絵画が飾られている、長い廊下を歩いて客室へ。案内された和室は

2人で使うにはもったいなさすぎる、とても広い部屋でした。

掛け軸の絵をよく見ると、河童が大きな鯉?を抱えて歩いています。川沿いの宿らしい絵だなと思いました。

窓からは、庄川が見えます。

川と山々の緑が、美しい!

翌日気が付いたのですが、トイレの窓からも、川が見えるのでした。

明るく開放感のあるトイレは、なかなか気持ちいいですね。

用意されたお菓子を食べて一休み。

WiFiも問題ないし、コンセントが使いづらい場所にある時のために延長コードを持参していたので、PC作業や各種充電なども問題ありませんでした。

サスペンスドラマの定番ロケ地ならではの、大量のサイン色紙!

この大牧温泉は、舩でしか行けないという特殊な立地の為、サスペンスドラマの撮影として、よく利用されているのだとか(サスペンスドラマをあまり見ないので、知らなかった)。

大浴場へと通じる廊下には、ドラマ撮影や旅番組ロケなどで、ここを訪れた有名人のサイン色紙や写真などが、ずらりと並んでいて、なかなか壮観。

上段左から、浅野ゆう子さん、北大路欣也さん、名取裕子さん。

こちらも上段左から、大きな魚を釣った若林豪さん、大村崑さん、次の人がわからないけれど、右端はハリセンボン。

中央は出川哲郎さんかな。

左から神田正輝さん、船越英一郎さん、片平なぎささん。

高橋英樹さん父娘や

仲代達也さん(左)

篠田三郎さん(左)

夏八木勲さんと高橋長英さん(左)。懐かしいな。

じっくりサイン色紙や写真などを見ていると、大浴場に行くのが遅くなってしまいそうで、慌てて通り過ぎました。

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