七福神と地元名物が迎える湯の花通り
2026年5月2日(土)、夫と長女の3人で静岡県の伊東市を観光した私たちは、この日の宿・オーシャンビューヴィラジェイズへ送迎車で向かうまでの少しの待ち時間に、
近くの商店街を歩いてみることにしました。
商店街の名は、「湯の花通り」。温泉街らしい名前です。全く予備知識なく訪れたので
伊東市らしいデザインのマンホールの蓋や
商店街にいる、とても可愛い弁天様にびっくり! スタンプラリーもあるようでした。
こちらには恵比寿様。時間があるなら七福神をコンプリートして、スタンプラリーも完成させたいところですが、お迎えの時間が気になり断念。
恵比寿様のいる場所は、ひもの専門店平田屋本店の前。とても大きな店で高級感もあります。
どうせ干物を買うなら明日の方がいいかなと思い、この日はパス。
でも次の日は時間の都合で、湯の花通りに行く時間がなかったのです。残念! 後で調べてみると、常温保存できる商品もあったとのこと。またいつか、ご縁があれば立ち寄りたい店でした。
「伊東ローカルMAP」と伊東土産
私たちが翌朝・宿で偶然見つけたのが、「伊東ローカルMAP」というフリーの観光情報冊子。
売店コーナーの一画で見つけたのですが、とにかく読みごたえがあって、しかも面白いのです!イラストも可愛い!
自虐ネタも満載で、こちらが心配になるほどです。発行元は「ローカル魚食振興会」という、伊東の地魚を盛り上げようとがんばる3店舗を中心とする団体らしい。特に「うずわ」という地魚(ローカルフィッシュ)が一推しで、「幻の伊東名物」と呼ばれているのだとか。
「うずわ」とは宗田鰹(ソウダガツオ)のことで、新鮮なソウダガツオをお刺身やお茶漬けで食べるのが、伊東ならではの楽しみ方。鮮度低下が早いため生食での流通はほぼ不可能で、「宗田節」に加工されるのが一般的です。そういえば以前訪れた足摺岬(ソウダガツオの漁獲日本一の土佐清水市です)の足摺国際ホテルでも、ソウダガツオのお刺身は出なくて、宗田節がテーブルに置かれていたのでした。
そんな珍しい「うずわ」を食べてみたいなと思ったのですが、今回は残念ながら機会がなく、伊東土産は「伊東ローカルMAP」で紹介されていた三木洋菓子店の「(ラング・ド・シャならぬ)ネコの舌」と
駅前で慌ただしく購入した干物。この2つは家族へのお土産。自分へのお土産は、お世話になった「伊東ローカルMAP」になりました。とにかく面白いので、一度手に取ってみてくださいね。






コメントを残す