高台の上に建つ、ちょっとアクセスが難しい隠れ家ホテル
2026年5月2日(土)、夫と長女の3人で静岡県の伊東市を観光した私たちは、元和風温泉旅館東海館や按針メモリアルパークの観光を終え、
今日の宿・オーシャンビューヴィラジェイズからの送迎車に乗せてもらうため、16時に伊東駅前で待ち合わせ(ニッサンレンタカー前)。
この待ち合わせのため、私たち(特に夫)は楽しみにしていた大室山リフトを諦め、伊東駅周辺の観光に切り替えたのです。送迎は1日1回。前日までの電話予約なので、注意してくださいね。
私たちの他にもう1組カップルを乗せた車は、どんどん山を登っていきます。
予想していたよりももっと長い距離、そしてかなり急な狭い山道を登ります。私は車の運転ができないので、余計にそう思ったのかな? タクシーだと10分ほどで、料金は2,000円と宿の公式HPに書かれていますが、なかなか乗り応えのある道でした。
こんな所に本当にホテルがあるのか?と不安になる頃、ようやく到着。カラフルな外観にもびっくりです。
ここは「ネットでの評価が高いから」と長女が探してくれたホテル(ペンション?)。かなり派手な外観と、館内の急な階段(バリアフリーではないので、苦労されている利用客もいました)に戸惑っていた私たちも、やがてその人気の秘密がわかってきました。
部屋も絶景、お風呂も絶景!
私たちは本館2階の客室に案内されました。
3人で泊まるには、問題のない広さです。
オーシャンビューなので。海が見えるのはもちろん、
富士山まで見えるのでした。
館内には大浴場はないのですが、特徴のある貸切の浴室が5つもあり、
浴室の鍵をかけると、艦内にある案内パネルの「入浴中」ランプが点灯するという仕組み。
5つのお風呂全てには入れなかったのですが、私たちの部屋から近い2階の「海一望の湯」は、もう最高でした! 一番人気と言うのも頷けます。
こじんまりしている貸切風呂なので、気兼ねなく入れるし
海だけでなく富士山も一望! 富士山が見える立地に拘って、ホテルを建てたというのも納得。
こちらは1階の、屋根や窓が付いている半露天風呂「ぜいたくの湯」。雨や風が強い時でも、気にせずゆったりと入浴できることから命名されました。
熱帯植物があって、ちょっとアジアンテイストの1階内湯「オリエンタルの湯」や
同じく1階内湯の「岩の湯」にも入ることができたのですが。残念ながら1階露天風呂「富士見の湯」はいつ行っても入浴中で、遂に行くことができませんでした。ここも人気のようですね。まぁその分、何度も「海一望の湯」に入ったから、良しとするかな。









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