セント・ポールの丘からオランダ広場へ
2026年7月18日(土)、クアラルンプール滞在3日目は、昨日klookで探した英語のグループツアー(バスツアー)
クアラルンプール発マラッカ歴史地区日帰りツアー(昼食なし・現地集合)
に参加しました。料金は大人3人で12,318円。昼食はつかないですが、なかなかコスパの良さそうなツアーです。サンチャゴ砦の近くに到着して少し自由散策をした後、皆で一緒にセント・ポールの丘に登り、セント・ポール教会跡やザビエル像などを見学。
次はセント・ポールの丘を、北側へと降りていきます。そうすると、
このような建物が見えてきました。ここがマラッカ歴史地区の中心となるオランダ広場。
1641年、ポルトガルからマラッカの支配権を奪ったオランダが建てたムラカ・キリスト教会(1753年建立)や
クロックタワー(上の写真左の建物)
そして1650年にオランダ植民地政府によって、総督府および市役所(議事堂)として建設されたスタダイス(現在は博物館)。ちなみにオランダ広場の別名はいくつかあり、その1つが「スタダイス広場」です。
この広場の建物は元々は白かったのですが、イギリス統治時代の19世紀に赤く塗り替えられました。なぜ塗り替えたのかについては、当時の労働者が疲労回復のため噛んでいた「檳榔(ビンロウ)」の赤い汁の汚れを目立たなくするためなど、色々な説があるようです。
素通りするのはもったいなくて、自由時間に再び来訪
このオランダ広場は、私たち夫婦が15年前に参加した、シンガポール発マラッカバスツアーでも訪れた場所。その時はオランダ広場で写真撮影の時間が割とあったのに、今回のツアーでは、この後まだまだ、ハーモニーストリートやジョンカーストリートをナディアさんのガイドで巡る必要があったため(クロックタワーの時計の針は、午後1時20分を指していますが、当然ランチはまだまだです)、簡単な説明だけでオランダ広場は素通りしてしまいました。
それだけだと少し寂しいので、自由散策時間に再び訪問。
「オランダ」と言えば「風車!」なのは、マラッカでも通用するみたい。
15年前にも見た光景なので、とても懐かしい。
こちらはビクトリア噴水。
15年前も印象に残った、華やかに飾られたトライショー(人力三輪車)。キロロの『未来へ』を流しながら走っているトライショーにも出逢いました。実は東南アジアで大人気の曲なんですね。
教会や博物館の中に入ることはできませんでしたが、懐かしい場所を自由に散策出来て、写真もたくさん撮れてよかったです。






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