14年ぶりのクアラルンプール20  昨日のリベンジ! マダム・クワンズでの夕食

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パビリオンにもあったマダム・クワンズ

2026年7月18日(土)、クアラルンプール滞在3日目は、昨日klookで探した英語のグループツアー(バスツアー)

クアラルンプール発マラッカ歴史地区日帰りツアー(昼食なし・現地集合)

に参加した私たちは

klookで行くマラッカ歴史地区7  マラッカ歴史地区の中心・オランダ広場

2026年10月11日

klookで行くマラッカ歴史地区6  セント・ポール教会跡とザビエル像

2026年10月10日

klookで行くマラッカ歴史地区5  独立宣言記念館とセント・ポールの丘

2026年10月9日

遅い昼食と自由散策を済ませ、

klookで行くマラッカ歴史地区8  様々な宗教が共存するハーモニー通り

2026年10月12日

16時にマラッカを出発し、18時過ぎにクアラルンプールへ戻りました。マラッカは晴れていたのに、夕方のクアラルンプールはあいにくの雨。その雨の中を、ベルジャヤ・タイムズ・スクエアから、屋台やナイトマーケットで有名なアロー通りを歩き(雨なので残念ながら写真撮影できず)

その近くにあるパビリオンというショッピングモールへ。

夜の噴水も美しい!

ここは昨日も訪れた場所なのですが、今回訪れた目的は、昨日スリアKLCC(ペトロナスツインタワーに接続する有名ショッピングモール)で待ち時間が長すぎて諦めた「マダム・クワンズ」が

14年ぶりのクアラルンプール18  スリアKLCCのリトルペナンカフェで、ペナン料理を初体験

2026年9月29日

パビリオンにもあると知ったから。地下のフードコートエリアにありました。今日はあまり並ばずに入店できたのが嬉しい。

メイン料理よりも先にデザートとご対面!

「マダム・クワンズ」は、マレーシアのローカルグルメが楽しめるチェーン店。でもやっぱり暑くて喉が渇きます。何か飲みたい! でもメニューを見ると、昨日のLittle Penang Kafe(リトルペナンカフェ)でもそうでしたが、ビールなどアルコール系が見当たらない(イスラム圏だから?)

そこで長女が選んでくれたのが、まず見た目も美しいローズ・ロンガン・セラシ(13.5リンギット=523円)。ロンガン(竜眼)というフルーツと、ぷちぷちとしたセラシ(バジルシード)をローズシロップで合わせた、甘い爽やかな飲み物でした。とても美味しい!

そしてテータリックのアイス(6.5リンギット=252円)。濃厚な紅茶にコンデンスミルクを加えて泡立てた飲み物。こちらも南国らしい甘さがあります。

そしてなぜか、次に提供されたのがこれ。ムサンキング・チェンドルというデザートです。アイスクリームのようにこんもりと盛られている少し黄色っぽいものは、ムサンキング(猫山王)という最高級品種ドリアンの果肉ピューレ。チェンドルは緑色のゼリー(パンダンリーフで色や風味をつけています)のこと。それに小豆やココナッツミルクやかき氷などが入っています。ムサンキングが入っているので、27.9リンギット(1,082円)と少々高め。

贅沢なデザートなのはわかるし、実際とても美味しかったのですが、どうしてメイン料理を差し置いて先に提供されたのか、かなり不思議だったのでした(それでも食べた)。

メイン料理とご対面

やっと登場したメイン料理。こちらはナシ・ボジャリ。ナシ・レマが白いご飯なのに対して

ガーリック、鶏、干しエビなどで味付けされたカラフルなご飯です。大きなアッサム海老が載っているのも珍しいかな。他の付け合わせはフライドチキンやビーフルンダン(牛肉をココナッツやスパイスで煮込んだもの)。価格は32.9リンギット(1,275円)

そしてこちらも美味しかった、チャークイティオ。幅広で平たい米粉の麺(クイティオ)を、エビ、イカ、もやし、卵などの具材とともに、コクのある甘辛い特製ソースで香ばしく炒め上げたマレーシアの伝統的な焼きそばです。25.9リンギット(1,003円)と、ナシ・ボジャリよりお手頃。税やサービス料込みで、合計123.75リンギット(4,793円)でした。やはり評判の店だけあった美味しかった! ごちそうさまでした。

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