初めてのバンクーバー街歩き12  ロブソン通りからスタンレーパークへ

スポンサーリンク



バンクーバーのロブソン通りを歩く

2026年8月16日(日)、この日はバンクーバー2日目です。今日の目的地はスタンレーパーク。

ダウンタウンの北西に突き出た半島の先端に位置し、大都会バンクーバーの中にありながら、面積は405ha。甲子園球場の約105倍(東京ドームなら86倍)もある、広大な公園です。

この日も私たちは終日徒歩移動の予定です。私たちの宿ザ セント レジス ホテルからスタンレーパークに行く途中、バンクーバー屈指の繁華街・ロブソン通りを歩きました。

長女に教えてもらうまで知らなかった、カナダを代表する老舗ブランド「ROOTS」(日本には未上陸なので、お土産として人気らしい)や無印良品、

そして行列のできるラーメン屋「暖暮(だんぼ)」など、色々な店があってとても賑やか。

この建物はバンクーバー美術館。その近くの歩行者専用道路には、頭上に色とりどりのボール!

2026年6月~7月にサッカーワールドカップがバンクーバーでも開催されたのですが

このボールはその時の名残なのかな。

周辺には衣類や雑貨の露店も出ていて、なかなか楽しそうでした。

スタンレーパーク入口の「ロスト・ラグーン」

ロブソン通りをどんどん北西に進み、

スタンレーパークの入口にある大きな湖に出ました。

元々は太平洋の海(コールハーバー)とつながった「干潟」で、干潮になると水が引いて失われてしまうところから「ロスト・ラグーン」(失われた干潟)と詩に描かれました。1916年には海から切り離され、その後完全な淡水湖になりましたが、この名前が正式な地名になったとか。

湖の岸辺には柳が生い茂り、時折散歩する人や自転車が、近くを通ります。

正式な野鳥保護区に認定されていて、野鳥の楽園になっていました。

近くにはこんな看板も。

この看板に描かれている鳥でしょうか。

マガモの雌のようですが、私たちの所にかなり近寄ってきました。野鳥保護区で危害を加えられないことがわかっているためか、人間を怖れません。

そういえば昨日訪れたグランビルアイランドでも、とても人懐っこいカモメがいたのを思い出しました。

初めてのバンクーバー街歩き8  グランビルアイランドのパブリックマーケット(後編)

2026年11月4日

こんなほっこりする光景にも、心癒されます。

ただ1つ違和感があったのが、空に響くエンジン音。

昨日夕方訪れた、カナダプレイスの近くのコールハーバーに水上飛行機の空港(バンクーバー・ハーバー水上空港)があったのを偶然見つけたのですが

初めてのバンクーバー街歩き10  ウォーターフロントで水上飛行機と夕日を見よう

2026年11月6日

スタンレーパークとはとても近いし、

遊覧飛行でこの上を飛ぶことも多いのか

頻繁に飛んでいるのが印象的でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です