日本なら必需品のあの設備が、客室にない!
2026年8月15日(土)、初めてバンクーバーを訪れた私たちは、初日の行程を無事終えて、今夜から2泊するバンクーバーの宿ザ セント レジス ホテルへ。
ダウンタウンの中心部にあり、1913年に建てられた歴史ある建物を利用したホテル。徒歩で街歩きする拠点としても、いい場所にありました。
今回の旅行で私たちを苦しめたのが円安ですが、バンクーバーのホテル代の高さも想像以上。このホテルは2泊3人1室(ダブルベッド2台)で136,424円! 最初はバンクーバー滞在1週間でもいいかなと思っていたのですが、ホテル代が高いので、シアトルやビクトリアにも滞在することに急遽決まったのでした。
高いホテルだからでしょうか。部屋は広くて快適で、3人で過ごすには十分の広さ。
ネスプレッソコーヒーメーカーもあるし
バスルームも高級感あふれているのですが、何かが足りない。私たちの必需品、冷蔵庫と湯沸かしポットです。湯沸かしポットはネスプレッソコーヒーメーカーで代用できるかなと試したのですが、普段ほとんど使わないので操作もわからず、フロントに頼んで湯沸かしポットを借りました。湯沸かしポットがないと、日本から持ってきたカップ麺やパックご飯を食べることができません。
一方冷蔵庫については、日本から持参した缶ビールを冷やしたいという用途しかないので、なくても我慢。きっと室温で保存しても、冷涼な気温なので大丈夫と見込んでいるのかな。
Gotham Steakhouseで頂くアメリカン・ブレックファスト
私たちの宿泊料金には、朝食が含まれていたので、朝食会場のレストランへ行ったのですが、朝食会場とは思えないような雰囲気にびっくり! 絶対夜の方がしっくりくる場所です。
実はここ、「Gotham Steakhouse」という1933年開業のステーキ店。Gotham(ゴッサム)という名前はニューヨークの別名で、1930年代の古き良きニューヨークの雰囲気をイメージしているのだとか。
そんなステーキ店で頂く朝食は、ビュッフェ形式ではなく、注文を受けてから調理するアメリカン・ブレックファスト。コンチネンタルタイプと違い、卵料理や肉料理など温かい料理も付いています。しかも卵料理は3種類から選べるとか。せっかくなので、3種類選んでみました。
まず、目玉焼きタイプ。
続いてスクランブルエッグタイプ。
最後にオムレツタイプ。どれも美味しかったのですが、気になったのが野菜の少なさ。オムレツを選べば具材に緑の野菜が入っていますが、それ以外だとじゃがいもと玉ねぎしか野菜がありません。イチゴやオレンジジュースでビタミンCもありそうですが、カナダでは緑がないことを気にしないのかな? 日本との食文化の違いを感じた2日間でした。




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