ツインタワーの近くに、新しいナイトスポット誕生!
2026年7月17日(金)、クアラルンプール滞在2日目です。Expressionz Professional KLCC Suites BY ECというアパートメントホテルにチェックインした私たちは
夕立が収まってから、ペトロナスツインタワー前で開催されるという噴水ショーを見に行くことにしました。私たち夫婦は噴水ショーの事しか頭になかったのですが、20時の開始まで、もう一つ新しいナイトスポットができたから、そこへ行こうと長女が提案してくれました。
時間的には徒歩で30分ほどの距離ですが、歩きにくい道だったり(水たまりがすごい)、ペトロナスツインタワーを通り越すので、
正直、いつまで歩くのかちょっと心配になったりしました。
でも、橋の近くに来ると、歩道にも何やら予感させるイルミネーションがあり
ついに橋が姿を現すと、今までの疲れもあっという間に吹っ飛びました。
2020年に開通した光の橋
この橋は2020年に開通した歩行者・自転車専用橋。橋の名前は近くの墓地に埋葬されている、有名な歌手サロマから名付けられたとか。
全長69mという短い橋なのですが
時々刻々と橋の色が変わって幻想的。周辺の光り輝く摩天楼ともよく調和しています。
私たちは知らなかったのですが、外側から見ると、マレーシア国旗の色を表現するライトアップも見られるのだとか。
この夜景は、どこかドバイと似てるなと思いました。どちらも超高層建築物がそびえたつ近未来都市という感じですね。
ペトロナスツインタワーの噴水ショー
近未来都市・クアラルンプールを象徴する超高層ビルが、ペトロナスツインタワーです。
高さ451.9mのこの88階建てビルには、まだ上がったこともなく、
噴水ショーも今日が初めて。
クラシックやポップスなどの音楽に合わせて、噴水が美しく色を変えます。
ドバイよりは規模が小さいのですが、ドバイは白一色なのに対し、こちらはとてもカラフルで華やかな感じ。
ドバイでは湖に浮かぶ遊覧船から眺めたり、特別席から見るという有料バージョンがありましたが、ここはどこで眺めても、全席無料なのもありがたい。
約10分間のショーはなかなか見ごたえがありました。
座る場所によっては、ツインタワーの輝く夜景と色鮮やかな噴水ショーの2つを同時に写真に収められるのかなと、後で気が付きました。
なお、ドバイ同様大勢の観光客が見物に来ているので、帰りは混雑します。気を付けてお帰り下さい。








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