最初の訪問先は聖ペテロ教会
2026年7月18日(土)、クアラルンプール滞在3日目は、昨日klookで探した英語のグループツアー(バスツアー)
クアラルンプール発マラッカ歴史地区日帰りツアー(昼食なし・現地集合)
に参加しました。料金は大人3人で12,318円。昼食はつかないですが、なかなかコスパの良さそうなツアーです。
ベルジャヤタイムズスクエア メインエントランス スターバックス前で集合し、8:15頃バスは出発。
中国系女性ガイドナディアさんの英語の説明を聞きながら
アイル・ケローサービスエリアでのトイレ休憩も挟みつつ
最初にまず訪れたのは、聖ペテロ教会です。出発してから、大体2時間くらいかかりました。
私たち夫婦は15年ほど前、シンガポールからマラッカへ行くバスツアーに参加したことがあるのですが、聖ペテロ教会は行ったことがないのです。リトルインディア地区(インド人街)にあり、以前訪れたマラッカ歴史地区の中心部よりは少し離れているようでした。
現存する東南アジア最古のカトリック教会
目指す聖ペテロ教会は、こんな建物。
左側の塔の外壁(一番上の窓の上)に大きく「1710」と書かれている通り、この教会は1710年に建造されました。
白い外観が美しい教会です。私たちは教会内部も拝観するので、「ショートパンツやノースリーブの着用は禁止されています」と事前に送られたバウチャーにも注意書きがありました。ノースリーブの女性が教会入口で、スカーフなどで肩を隠すよう注意されているのも見ました。
1710年のマラッカは、プロテスタントを信じるオランダの植民地だったのですが
カトリックを信じるポルトガル系住民のために、この教会は建てられました。
今も現役で使われている、東南アジア最古のカトリック教会なのだそう。天井は木でアーチ状に作られているのだとか。信者さんが多そうだったので少し気が引けて、祭壇の前までは行かなかったのですが、ネット情報によると、かなりリアルなキリスト像があるそうです。
ステンドグラスも美しいですね。
天井扇が南国ムードを醸し出しているのですが、本当に一歩外に出ると、とても暑い!
クアラルンプールよりも南に位置しているため、暑いのです。教会前の公園で少し休憩。このきれいな花は、バウヒニア・コッキアナ(色戻りの木)という名で、時間が経つにつれて花の色が、黄色からオレンジ色、そして赤へと変わっていきます。まさに「花の色は移りにけりな」ですが、桜の花と違ってあまり衰えた感じもなく、時が経っても華やかそうな花でした。





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