14年ぶりのクアラルンプール18  スリアKLCCのリトルペナンカフェで、ペナン料理を初体験

スポンサーリンク



初めて知ったペナン料理

2026年7月17日(金)、私たちのクアラルンプール滞在2日目です。今回の旅の大きな目的が食べ歩きなので、この日はミシュラン・ビブグルマンに選ばれた阿喜肉骨茶という店でパクテーを頂いたり、ペトロナスツインタワーの真下にある大型ショッピングモール・スリアKLCCのBACHA COFFEEでコーヒータイムを楽しんだりしたのですが

14年ぶりのクアラルンプール14  パビリオンからスリアKLCCへ BACHA COFFEEで至福のコーヒータイム

2026年9月18日

14年ぶりのクアラルンプール13  ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた名店・阿喜肉骨茶

2026年9月16日

夜に再び、ペトロナスツインタワーの噴水ショーを見に来たので、

14年ぶりのクアラルンプール17  話題の新名所・サロマリンク橋とツインタワーの噴水ショー

2026年9月28日

夕食はスリアKLCCで食べることにしました。

ところが皆同じ事を考えているようで、噴水ショーが終わった後のショッピングモール、特に飲食店はどこも行列。最初に考えていたのはMadam Kwan’s(マダム・クワンズ)という

マレーシアのローカル料理が人気のレストランだったのですが、なかなか行列が動きそうもないのでしびれを切らして

同じ階にあってもう少し行列が進みそうな、Little Penang Kafe(リトルペナンカフェ)にしました。店名から「ペナン」という地域の料理が出そうな店だというのはなんとなくわかるのですが、「ペナン島」という島の名をぼんやり知っている程度(恥ずかしいことに、マレーシアはクアラルンプールとマラッカしかよく知らない)。

一体どこにあるのかと、後で調べてみたところ、マラッカがクアラルンプールの南に位置しているのに対して、ペナン島はクアラルンプールの北側にあったのです。車で大体4時間くらいかかるのかな。島の中心・ジョージタウンはマラッカと並んでマレーシア最初の世界遺産に登録された街。そしてペナン島を中心に、マレー・中国・インドなど色々な民族の食文化が融合した、屋台でも気軽に食べられる料理が豊富にあるのだとか。

この店でどんな料理に出会えるのか、ちょっと楽しみです。

美味しくてコスパ的にも大満足!

店の前には写真付きのメニューもあって、並びながら色々メニューを検討することもできました。

この店には残念ながら、ビールは置いていません。まず出されたのは、Char Koay Teow(チャークイティオ)という焼きそば風料理。

米粉の麺と、エビ、肉、卵、もやしなど野菜の具が甘辛く味付けされていて、とても美味しいなと思いました。マレーシアの国民食(B級グルメ)らしく、19.80リンギット(763円)という安さ!

同じ値段のAssam Laksa(アッサムラクサ)も米粉の麺を使った料理で、ペナン島発祥の人気料理。Assamとは「酸っぱい」Laksaは「麺料理」という意味で、その名の通り酸味のあるスープです。魚やエビの出汁はたっぷり効いていて、ピリッとした辛味もあります。香りも独特なのでChar Koay Teowの方が私は食べやすかったけれど、慣れたらどんどん食べられるのかな。

こちらはSatay(サテ)という串焼き料理。日本の焼き鳥と似ているけれど、ピーナッツソースで頂きます。肉料理のためか少し高くて、23.50リンギットしたけど、それでも905円と1,000円以下。税金払って全部で66.90リンギット(2,600円ほど)。屋台メニュー発祥のせいか、確かにコスパはいいですね。もう1品頼んでも良かったかな。ごちそうさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です