klookで行くマラッカ歴史地区2  15年前は知らなかった観光名所・マラッカ海峡モスク

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博物館よりも素敵な場所へ

2026年7月18日(土)、クアラルンプール滞在3日目は、昨日klookで探した英語のグループツアー(バスツアー)

クアラルンプール発マラッカ歴史地区日帰りツアー(昼食なし・現地集合)

に参加しました。料金は大人3人で12,318円。昼食はつかないですが、なかなかコスパの良さそうなツアーです。

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2026年10月2日

最初にリトルインディア地区の聖ペテロ教会を訪れた後

klookで行くマラッカ歴史地区1  15年前は知らなかった観光名所・聖ペテロ教会

2026年10月3日

私たちのバスは、次の目的地に向かいました。事前にメールと共に送られてきたバウチャーによると、次の目的地は「税関博物館&マラッカ博物館」と書かれているのですが、ネットで調べてみても同じ表記の施設はありません。

「税関博物館」は「マレーシア王立税関博物館」のことかな? 「マラッカ博物館」はどれだろう? よくわからない。

でも心配は無用でした。実は博物館がコースに入っていたのは、無料で利用できるトイレ目当てだったようで、ガイドのナディアさんが、博物館よりももっといい場所に案内してくれたのです。それが、バウチャーには最後の方に立ち寄ると紹介されていたマラッカ海峡モスク。

私たち夫婦は、初めてこのモスクを知りました。一方長女は、今回のツアーの中で一番楽しみにしていたのが、このモスクだったみたい。話題の写真スポットなんですね。

まさに「マレーシアの厳島神社」! 天気が良くて、本当に良かったなと思いました。

マラッカ海峡モスクとは

マラッカ海峡モスクは、マラッカ市の人口島「ブラウ・マラッカ島」に建つモスクです。15年前、シンガポール発のマラッカバスツアーに参加した私たち夫婦ですが、聖ペテロ教会に引き続き、ここも知らない場所。2006年に当時のマレーシア国王サイド・シラジュディンにより開館式が行われたというから、私たちの最初のマラッカ訪問時には完成していたはず。マラッカ歴史地区からは少し離れているため、観光場所から外されていたのかな。

中東とマレーの様式を融合させて建てられたモスクは、満潮時にはまるで水に浮かんでいるような姿。この時も十分美しいと思ったのですが、夕日が沈む頃や夜間のライトアップなどには、とても美しく幻想的な写真が撮れるのだとか。

マラッカ海峡に沈む夕日は、見てみたかったな。でもマラッカ海峡を見ることができたのが、とても嬉しい。この海峡の平和が、いつまでも続いてほしいなと思います。

私たちはモスクには入場せず、Viewpoint地点からモスクを眺めただけなのですが、これだけでも十分満足。もしモスクの中を見学する場合は、露出の多い服や身体のラインのはっきりわかる服は避け、女性は髪も覆い隠す必要があるなど、現地のドレスコードに従ってください。女性用にはローブやフードの無料レンタルもありますが、数は限られているようなので注意してくださいね。

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