マラッカのチャイナタウンを散策
2026年7月18日(土)、クアラルンプール滞在3日目は、昨日klookで探した英語のグループツアー(バスツアー)
クアラルンプール発マラッカ歴史地区日帰りツアー(昼食なし・現地集合)
に参加しました。料金は大人3人で12,318円。昼食はつかないですが、なかなかコスパの良さそうなツアーです。サンチャゴ砦の近くに到着して少し自由散策をした後、皆で一緒にセント・ポールの丘に登り、セント・ポール教会跡やザビエル像などを見学。
その後は大急ぎでオランダ広場を通り過ぎ、マラッカの街を象徴するような宗教共存エリアのハーモニー通りをナディアさんのガイドで巡りました。
やっと散策が終わり、帰りのバスが迎えに来てくれる集合場所(The Blanc Boutique Hotel)の前で解散し、待ちに待った自由散策時間=ランチタイムです。
今日のツアーでは事前に「本ツアーは階段の上り下りや長時間の歩行を要します」というメールがあり、ナディアさんからもWhatsApp(ワッツアップ)で「朝ご飯は一杯食べておいてね。ランチは遅い」「暑いけどたくさん歩きます」というメッセージ&バス車内でのアナウンスがあったので、ある程度覚悟はできていたのですが、解散が2時過ぎだったので、さすがにお腹が空いていました。
そこで早速、長女が探してくれた「The Baboon House」という店に行ってみたのですが
歴史あるショップハウスをリノベーションしたという人気店だけあって(特にインスタ映えを狙う、マナーの悪い観光客がいるようです)
少し待つ必要がありました。待合室もなかなかいい雰囲気なのですが、時間がもったいないので、夫を店内に残し、私と長女は少しこの辺りを散策。
チャイナタウンの中心であるジョンカーストリートの、1つ南側にある通りなのですが、チャイナタウンらしさがあちこちにありました。
特に印象的なのが、中国建築らしい丸窓。丸窓が続いているのでちょっと工夫してみると
とても面白い写真が取れました!
炎天下を忘れさせるThe Baboon Houseの店内
散策している間に順番が来て、店内に案内されました。
一歩入るとびっくり! 緑の楽園です。この環境を求めて、たくさんの人がここを訪れるというのも納得。
外は灼熱の炎天下なのですが、ここは別世界。森やジャングルの中にいるようです。
お客も店の入り口にあった注意をよく守り、皆とても静かに過ごしていました。
緑に囲まれて食べるランチは最高!
暑くて喉も乾いていたので、まずはドリンク。長女が選んでくれたのは、名物らしい自家製ジンジャービア。
生姜を発酵させて造るイギリス伝統の炭酸飲料で(ビールではなくソフトドリンク)、初めて飲んだのですがとても美味しい! 容器もお洒落! グラスの中には氷とレモンが入っています。
この店はハンバーガーが有名なので、看板メニューらしいアロハバーガー(具材にパイナップルがあったり、付け合わせがポテトではなくサツマイモのフライ)、
ミックスマッシュルームバーガー(スイカが添えられているのも面白い)
そして毎度おなじみナシレマも注文しました。隣の肉と野菜の煮込みはレンダンだったかな? 森の中のような空間で食べる昼食は本当に最高! いつまでも長居したいと思える店でした。









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