東北新幹線はやぶさ号で仙台から盛岡へ! 福田パンとぴょんぴょん舎の盛岡冷麺ゲット!

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2023年5月3日(水)、仙台空港に到着した私たちは

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長女と待ち合わせしている盛岡市まで、東北新幹線で移動する予定でした。

東北新幹線はやぶさ号は全席指定で満席! 立席特急券に救われた

東北新幹線に乗るのは15年ぶり(夫は初めて)、しかも仙台以北に行くのは、この日が初めてです。

仙台駅で切符を購入しようとしたところ(新幹線乗換改札で切符が購入できたので助かりました!)、私たちが乗る予定だったはやぶさ号は全席指定。GW初日の午前中ということもあり、満席だったのです。のぞみの自由席に慣れている関西人には、全く予想もしなかった出来事でした。

この列車に乗らないと待ち合わせ時間に遅れてしまう! どうしよう!と困ってしまい、ホームで駅員さんに相談したところ、盛岡までなら立席特急券があるとのこと。

時間がないので駅員さんの指示で乗車してデッキで立ち、検札に来た車掌さんから切符購入。今回は無事に乗れましたが、立席特急券でも年末年始・GW・お盆など大型連休ピーク時には、売り切れてしまうことがあるのだとか。運が良かった!

ちなみに料金は、仙台空港→名取(仙台空港鉄道)419円(IC乗車券)、名取→盛岡(仙台→盛岡はやぶさ自由席)6,050円(クレジットカード)立席特急券仙台→盛岡210円(現金)で、1人6,679円でした。

蔵王連峰の太白山(富士山みたいな美しい山)や

岩手県最高峰の岩手山(標高2,038m)の景色を見ながらの、39分間の列車移動はあっという間で、立っていても気になりません。

後で調べたところ、北海道新幹線と接続するはやぶさ号は、すべて全席指定席でした。以前、秋田県の大曲(おおまがり)花火大会の帰りに利用したこまち号も、全席指定。東北新幹線で、仙台以南の停車駅が少ない「速達列車」には要注意ですね。

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早い列車は料金を高くして(全席指定)、停車駅の多い列車は料金を安くして、東北新幹線の乗客を分散させているのだそうです。

盛岡の知られざるグルメ・福田パン

一方、夜行バスでかなり早く盛岡に到着していた長女は、「福田パン」というコッペパンの人気店の存在を知り、

7時開店と同時に行ったものの2時間並び、3種類のパンを買ってきてくれました。今日の大切な非常食です。

本社が盛岡にあり、人口127万人の岩手県内において1日あたり約1万個のパンを製造・販売しており、盛岡市民の多くが当店の商品を食べて育ってきた(学校の購買部などにもよくあるらしい)ことから「盛岡市民のソウルフード」「盛岡の市民食」と呼ばれる。と、ウィキペディアにも紹介されています。コッペパン(ソフトフランスパン)に、クリームペーストや惣菜など好きな具材を選び、それを店員さんが挟んで販売しているそうです。だから時間がかかるのかな。

一番人気のあんバターは、昼食前に頂きました。確かに美味しい! 包装も「購買部のパン」という感じがして「ソウルフード」っぽかったです。

ぴょんぴょん舎盛岡駅前店で、盛岡冷麺を堪能!

福田パンをゲットした後、長女は昼食場所のぴょんぴょん舎盛岡駅前店にも、開店30分前の10時半ごろから並んでくれました。

ここは以前、夫と訪れたことがあるのですが、あまりの待ち時間に断念した店。

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今日も行列ができて、通行人の注目を集めていましたが、

30分ほど並んで入店できました。

案内された3階は、座敷タイプのフロア。

部屋はとても広々としています。高級感もあってリラックスできました。

焼肉類も注文できますが、今回はあえて、「盛岡冷麺」のみを注文(1人税込み990円)。麺は期待通りとてもコシが強く、のどごしもいい! やっぱり盛岡冷麺は美味しいです!

お店の近くにある開運橋からは

とても美しい岩手山を見ることができました。

ちなみに、盛岡市は豆腐の消費量日本一の「豆腐のまち」だとか(意外)。そのうち盛岡グルメに、豆腐料理も仲間入りするかもしれませんね。

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