14年ぶりのクアラルンプール14  パビリオンからスリアKLCCへ BACHA COFFEEで至福のコーヒータイム

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パビリオンのオリエンタルコピは大行列!

2026年7月17日(金)、クアラルンプール旅行2日目です。この日はまず、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた阿喜肉骨茶というレストランで朝昼兼用の食事を摂った後

14年ぶりのクアラルンプール13  ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた名店・阿喜肉骨茶

2026年9月16日

長女がクアラルンプールを代表する、2つの大型ショッピングモールに連れて行ってくれました。

最初に訪れたのは、パビリオン。歩いて15分ほどの距離でした。

ブキッビンタンという、クアラルンプールの繁華街に位置しています。

入口はいくつかあるのですが、噴水前の入口が、メインエントランス。

入り口を入った階が3階です。なかなか大きなショッピングモール。

私たちのお目当ては、オリエンタルコピという伝統的な喫茶店(チェーン店)で、エッグタルトを食べることだったのですが

行列ができる店として有名らしく、この日も長蛇の列。

店内で飲食しないで、商品購入だけなら並ばなくても良さそうですが、休憩がてら店内で食べたいのでここは諦めて、

次の目的地のスリアKLCCへ。

ペトロナスツインタワーの下層階にある、こちらも大型のショッピングモール。

徒歩だと20分近く歩くのですが、パビリオン3階とは、KLCC-Bukit Bintang Walkwayという屋根付きエアコン付きの通路が続いていたのでびっくり!

これなら雨でも炎天下でも、快適に通行することができますね。何だか既視感があるなと思ったら、この距離感は昨年訪れたドバイの「ブルジュ・ハリファ/ドバイ・モール駅」からドバイモールまでの距離感や光景に似ていたのでした。

世界最大級ショッピングモールのドバイ・モールに行ってみた

2025年3月29日

スリアKLCCのBACHA COFFEE

このスリアKLCCには、

伊勢丹や紀伊國屋書店、無印良品、ユニクロという日本の店も入っていました。懐かしい!

でも長女が行きたかったのは、BACHA COFFEEという店。日本では銀座や東京駅前にあるらしいのですが、私たちはもちろん初耳&初体験。

ここも行列のできる人気カフェだったのですが、夫が並んでくれている間に店内を散策し、写真を撮ることもできたので、待ち時間はあっという間に過ぎました。

販売されているコーヒーの種類は200種類以上だとか。100%アラビカコーヒーだけ。とてもいい香りです。

金色を基調とした高級感あふれる店内は、まさに非日常の空間。

BACHA COFFEEは、1910年にモロッコのマラケシュで創業し、F・ルーズヴェルトやチャーチルも通った有名店。店内もメニューも、中東色が漂います。

コーヒーの種類がとにかく多くて、どれも美味しそうだし、知らない国のコーヒーも興味深くて悩みます。

懐かしの名曲『コーヒー・ルンバ』にも歌われた「モカ・マタリ」は「高すぎる」と却下されてしまったので、ルワンダの「ニャマシェケハイランドコーヒー」、インドの「モンスーンシークレットコーヒー」、フレーバーコーヒー(野イチゴの香り)の「1910コーヒー」を注文して飲み比べ。私は「ニャマシェケハイランドコーヒー」が一番気に入りました。

コーヒーは全て35リンギット=4,620円。あまりの金額に愕然としますが

実はコーヒーポットで提供されるので、3杯くらいは余裕であります。まぁそれでも1杯1,400円近くするので、高級店ではあるのですが。

最初はストレートで味や香りを楽しみ、2杯目は生クリームを入れて、

まろやかな味にするなど、色々な楽しみ方もできます。

焼きたてのクロワッサンも大人気メニューらしく、長女はラズベリー&シナモンクロワッサン(右)とカヤクロワッサンを注文(25リンギット=3,300円)。

ココナッツミルクや卵、砂糖、そして緑色のパンダンリーフで作られたカヤジャムは、東南アジアならではの味。

13リンギットのサービス料や税も含め、合計150.80リンギット(19,906円)の支払いでしたが、非日常の空間で香り高く美味しいコーヒーや焼きたてクロワッサンを頂く貴重な体験ができて、本当に行ってよかったと思いました。

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